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世論に訴える際には、細心の注意を!

ここ最近テレビなどで、自分が被害を被った問題でマスコミなどに露出(記者会見など)し、自分の訴えの正当性を主張される方もすごく増えているような気がする。ひと昔前に比べてそうした行動を起こすことに抵抗感がなくなったからだと思うが、そうした活動が成功裏に終わることは稀有である。 (T_T)


もちろん、人の「生命」や「人権」などに関する活動は是非頑張っていただきたいと思う。しかし自身の魂をとことんすり減らすような活動を何年頑張ってもほとんど報われなかったら、とても悲しいことだ。


そんな現実的な問題はさておき、今現在「あってよかったと思える法制度」は、先人の尊い犠牲やご苦労、活動があってのものだ。簡単にでき上がったわけではない。折りに触れ、先人のご苦労に思いを馳せることは絶対必要であると思う。


私もこのあやしいIT会社と数年間裁判が継続し、その時に見えなかったことが、徐々に、まるで霧でも晴れるような感覚で見えてきたことが何度もあった。しかし、ITに関してはほぼ素人。詳しく正義感の強い人が立ち上がってくれるのが一番よいのであるが、強制はできない。私のできることでこの問題にアプローチしていくしかない。


まず基本中の基本「法律」の問題。これは大学などで勉強した「法学概論」などではまるで役にたたない。それに法学部でなかったら+「専門関連諸法」ぐらいのものであろうから、私のように訴えられて自己の弁護士の言いなりになりたくなかったら、地に足のついた、裁判所でも使える手続き法的なものを学ぶ必要があると思う。


実際、六法全書に書かれている味気ない条文では全くピンとこないものがほとんどで、むしろ私はこのあやしいIT会社の被害にあわれた被害者の実例付きのネットでの「投稿」などが、この事件の真相を知るのにとても役に立った。



しかし敵もさるもので、目ざとくこうした役に立つ投稿を削除(おそらく顧問弁護士が依頼)し、うかうかしているとこのあやしいIT会社の実態を知らないままで終わるところであった。 (*`へ´*)



次に、「SEO対策」をしていると「ログイン履歴」だけ残しても、顧客側には全く仕事ぶりが見えてこない。だって「報告書」がないのだから、、、



身内の話で恐縮であるが、最近犬を買い「しつけ教室」に通い始めた人間がいる。生まれて3~4か月の子犬であるから当然何もわからない無垢な状態。一から丁寧にしつけて行く必要がある。当然飼い主も、しつけ教室のスタッフに大事な子犬を託すわけだから、しつけてくれた内容を知りたいに決まっている。「こんな記録もらえるんだよ~」と、この前見せてもらった。



つまり何を言いたいかというと、格段に値段が安い「犬のしつけ教室」でさえ「報告書」があるのに、このあやしいIT会社はいったい何なのだろう?何日にSEO対策をやりました、と一方的に言い張っているだけで、証拠になる「報告書」を全く出してこない。だから、あやしまれるのだ。顧客を一体全体なめてかかっている。



この実情にひどく不快感を感じた私は、当然契約解除を申し出たが、逆に訴えられてしまった。これで商いが成立するのだから


スゴイ!としか言いようがない。


結局、いろいろ相談した他の弁護士も、裁判官もあやしいIT会社とその顧問弁護士の味方であった。私達弱者の立場になんて、小さくなって弱々しい態度で臨んでいたら絶対なってくれない。


しっかりありとあらゆる社会資源を活用し、空元気を出すぐらいでないとどうしようもないのかもしれない。




これから、この会社はいったいどこに向かうのだろうという気がするが、そうはやすやすとはこれからは立ち行かないと思う。





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今、勇気ある方々が続々と声を上げ始めている!

ここ最近、「インターネット上の署名サイト」や雑誌等諸々のメデイアで、今自分自身がかかえている問題を解決しようと勇気をふりしぼって声を上げる人が急増している。



「安倍政権」という指示が極端に二分するような政治状況下で、おそらくほとんどの人が何が正しいのか、何を信じていいのか、わからなくなっているのではないだろうか?「国内の諸問題」や「対外関係」もしかり。



そして誰かがリークしたのか、過去に厚労省が「シベリア抑留者遺骨」として帰還させたものがDNA鑑定で日本人のものではない、と(最近)いまさらながら判明したりしている。これは安部政権の失敗ではないが、昔からずさんなことは行われてきたんだ、、、と、これも「今」だからこそ発覚したことではないのだろうか。



感情的に「許せること」と、「許せないこと」の境界線は人それぞれで、「人格」や「人権」を全否定されるような目に遭うと人間は、おそらくどの人も怒るし、伝達手段が発達している今だからこそネット上などで犯罪被害者の方々や賛同者は声を上げる。もうこれは誰も止められない。もちろんその矛先は、「弁護士」や「検事」、「裁判官」にも向いている。



こうした動きに対し、なぜか一部の弁護士は、例の「大量懲戒請求問題」のように逆告訴されるよ!と言う。しかしこれはそうした類の問題とは全く別次元の問題だ。自分自身の許せない「重大な問題」や、かなりおかしいと思える「社会問題」は、受け身の姿勢では、今の日本ではいつまでたっても解決にはいたらない。



「親告罪」という言葉があるが、どうにもこうにも許せない!あってはならない!犯罪は、「警察」「裁判所」に訴えなければ、誰も助けてくれないし、世間に露出することもない。



上記のことは、もちろん自分自身にも向けられた言葉だ。



「今だったら勝てるかもしれない!」と思えたら、勇気を振り絞って立ち上がろうと思う。タイミングは、絶対見極めるつもりだ!



昔から「悪いことはできないよね~どこでどうつながっているかわからないものね~」などと散々周囲の人が言うのを聞いたことがある。私が被害を受けた「あやしいIT会社」も本当にそのとおりの状況なのだ。



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NHKスペシャル「半グレ 反社会的勢力の実像」を見て

7月27日(土)午後9時、夕飯の後何気なくテレビをつけNHKにチャンネルを合わせたら、



とてもタイムリーに世間を騒がせている反社会的勢力の「反グレ」特集...ビジュアル的にとてもびっくりした!



だって文字通りの方達がドンと出演しているんだもの。



堅気の仕事を装いその実像は「半グレ」、う~ん、私には全く見破れそうにない、、、



以前、とある人に「反社=暴力団など」の格好をしていたらまず「反社」というお話しを聞いたことがある。




しかし、今の若者は「おしゃれ」でタトゥーを入れたり、それっぽい洋服を着ていたり、あやしげな顎鬚をはやしていたり、髪に剃りこみを入れていたりする。



やはり私には判別つかない!そうした人間は、あやしそうな人とはかかわらないに限る。だって、うっかりかかわったら吉本芸人さんの二の舞にならないとも限らない。



又今の「半グレ」は、一流大学在学中の若者を安易に取り込み、「特殊詐欺」の道に引きずり込んだりする。大学側はそうした犯罪行為を犯し、逮捕や起訴されたら即「退学処分」である。勧誘する半グレ集団は、社会経験もなく、ただお金がほしいだけの若者の将来などまるで考えていないのだ。



「人間は間違いをおかす生き物」などとよく言われるが、特殊詐欺や犯罪行為に加担するような間違いは、絶対おかしてはいけない!



当然再放送もされると思うので、この放送はかならず見ておくべき、と思う。



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何らかの形で、責任はとって頂くつもり。

前回ブログ記事からしばらくたったが、相変わらず芸人の「闇営業」の件がマスコミをにぎわせている。そうしたことをしているのは、芸人だけでなく「歌手」、「俳優」などもだよ、と言われる事情通の方もいる。


しかし、とりあえず「反社」のことを取り上げるのにマスコミは、所属会社と契約関係も結んでいない「お笑い芸人」を露出させるのが一番わかりやすいと踏んだのかな?とさえ勘ぐってしまう。真相はどうなのだろう?


その芸人の人達も、今回の件で、自分自身の事はいくら日本を代表する有名芸能会社に所属しているといっても、自ら徹底管理しなければならない、と思い知ったことであろう。


私のケースも同様で、某日本を代表する通販会社の「新規出店者」「SEO対策」の営業をかけてきた「自称IT会社」なので、きっとしっかりした会社なのであろうと...結果、当社の意にそわない形で契約が進み、訴えられ、「法廷闘争」に数年を費やし、仕事に一番大事な時期を無駄に費やすことになってしまった。芸人の人達の苦しい心情に共感する何かが私にはある。


特に当社の場合、この法廷闘争以来、「個人情報」を闇金などの市場(?)に流されたため「お金借りませんか?」というメールやFAXが当社にバンバン押し寄せ、精神的にもとてもつらい思いをした。


この会社と契約関係を「オンライン」と「ファイナンス会社」の書類に判を付くまでこうした闇金からのアクセスは皆無であった。(しかしながら、指定住所地に貸金の会社も存在しないような会社からお金を借りる人なんてどういう人なのだろう?)とにかく、普通の銀行からでも当社はお金を借りるようなことは絶対しない。なぜなら、お金を借りてまで続けるような業務内容ではないからだ。


とにかくこの「自称IT会社」は、人の「個人情報」まで売買の対象にするなんて..この一件でこの会社に対する私のこころの持ちようは決定した。 (T_T)


たとえば、工場などで製品製造過程で「副産物」「作業くず」と言われるものが出るのはどなたでも理解できるであろう。ちょっとだけ傷が付いているが、完成品同様十分使用できるものなどだ。これは倉庫に眠らせておいてもかなりもったいない!早々売ってしまうに限ると、どの会社の担当者でも考えるであろう!


しかし、生存している個人の情報まで横流しするとは、、、もう絶句!としか言いようがない。「法人」の中の「私人」だから大丈夫とでも考えたのであろうか?


きっと、この会社とトラブルにあった人は、私同様な考えの人も多いと思う。今時、「逃げ得」(*`へ´*) という概念は存在しない。何らかの形で社会的責任は果たしてもらいたい。


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「報道」の流れが変わってきた!

最近私が目にしたニュースの中で一番びっくりしたのは、、、


文科省,経産省キャリア官僚や有名俳優PやTが覚せい剤使用、所持で逮捕されたことでもなく、、


大勢の有名お笑い芸人が「反社会的勢力」と闇営業でのかかわりで、「即刻」事務所を解雇になったり謹慎になったことだ。


「暴力団対策基本法」や、又「暴力団排除条例」はどの県でも次々と成立し、「反社」に対する風当たりは年々きびしくなっている。


反社会的勢力は、「暴力団」だけでなく「反グレ集団」「特殊詐欺グループ」など定義が多岐にわたるが、仲介役をしていた「 I 」は、特殊詐欺グループ幹部の誕生会で、「俺たちモシモシだから!」と言われ「ばれないようにやらなければね、、」と会話のやりとりがあったらしい。


「ばれないように」って、もうこの時点で犯罪者と同罪!あきれかえってしまう。 (♯`∧´)


きっと、自分の親や周囲の人間も「オレオレ詐欺」に遭ったこともなく、だまされそうになったこともないのだろうな?と容易に推測がつく。周囲がそんな目に遭っていたらこのような行動は起こせないはずだ。(普通の精神構造していたらだが..)それより何より詐欺師達の影には被害に遭った人が大勢いて、そのお金で誕生会をしているのだ、という「想像力の欠如」にげんなりしてしまう。


しかしながら、当社があやしいIT会社との法廷闘争があった6年程前は、「反社」などという単語は、よほどのことがない限り禁句で行政に相談に行っても今一つ真剣に話を聞いてもらえなかったものだ。その頃に比べたら随分世の中変わってきたな~と、しみじみしてしまう自分がいる。


* 【最後に、お金に困り不安定な状況にいる人達へ】~ 人のお金を違法に奪取したら「詐欺罪」だけでなく、「組織犯罪処罰法」などその他諸々の罪が加重されます。楽して得られるお金などありません。想像力を働かせ、一生を棒に振りたくなかったら違法行為に手を染めないでください!!



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政府に置き去りにされたのは、、、

ここ最近、テレビや新聞などで【8050問題】という、どんな人の頭の片隅にも残るような単語が頻繁に登場している。名付け親は、大阪府豊中市社会福祉協議会のソーシャルワーカー「勝部麗子氏」とのことだ。「引きこもりの若者と親」が高齢化し、「収入の問題」や「介護の問題」が一刻の猶予もない状況に陥るというのが、「親80代、子供50代」ぐらい、というのだ。


「川崎市多摩区」の事件が一番わかり易いケースなので引用するが、やはり人の一生には、節目節目でアップダウンがあり、それをあらかじめ認識し、必用最低限の対策は講じておかないとこのような事件が発生しかねない!ということなのだと思う。


個人的には、あまりきちんと型にはめて「人生はこうでなければならない!」などと考えるのは好きではないが、「人はかならず老いる=収入もほぼなくなる=社会的交流も少なくなる」ということは否定できない事実なので、この部分に関してはしっかり比較的若いうちから対策しておかねばならないことであると思う。


2018年に内閣府は40歳~59歳までを対象とした初の「社会的ひきこもり」の実態調査を行ない、若年層のそれを上回ったようだ。


しかし、こうした問題は有識者からずっと指摘されてきた問題のようで、政府が本腰をあげるのはやはり、「児童虐待問題」にせよ、上記の問題にせよ、行くとこまで行かないと対策に乗り出してくれないのかな?と思い、とても暗い気持ちになってしまう。


さて、私がこのブログで声を上げてきた【SEO対策詐欺問題】もまた然り、急速に技術革新してきたIT分野のことなのでまだ関連諸法が非常に未整備だ。


1999年ぐらいから始まった「不正アクセス禁止法」「電子署名及び認証業務に関する法律」「IT基本法」「個人情報保護法」などなど、、、次から次へと施行されているようでまだまだ既存の法的ルールに適用しても満足な結果が得られないことがほとんどだ。


いわゆる「BtoC」と呼ばれる個人、消費者向きの法整備や対策はまだめぐまれているが、「BtoB」と呼ばれる企業間取引の場合、使い勝手のいい法律はほとんどなく、特に当社の場合もそうであったが、相手会社の「信用問題」をどうやって解決するかが、非常に悩ましく一番困る問題かもしれない。インターネット上では調子いいホームページを作り、又電話営業で取引先をかく乱する、、、そんな会社が多い気がする。


又、日本を代表する信用調査会社でさえ、その会社の「企業実体」を把握するのは非常に困難、という証言がある。


結論、苦い経験をしないためには、「見極め」のための動物的嗅覚をとことん磨く しかないのかもしれない。


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「新手の特殊詐欺」に対する通信会社の取り組み。

これだけ詐欺が横行し、末端にまで幅広く詐欺の恐ろしさが認識されてきたといっても、やはり詐欺被害額は、年々上昇し続けている。海外から詐欺電話がかかってきたり、以前では考えられなかったような手口で(特に)高齢者をだますケースが目立っている(♯`∧´)。



しかし、【特殊詐欺】と言っても上記のように「一般人」をだますものと、私達のように「法人や事業者」をだますものにさらに二分することができる。法人事業者の場合は、「一般人や一般消費者」を保護するような法整備がいまだ「皆無」と言ってもいい状態だ。ゆえに絶対詐欺に引っかかってはいけないわけだが、「どうしておたくのような会社が~!」というケースが頻発している。一番知られているケースが「地面師グループにだまされた積水ハウス事件」ではなかろうか!?



法人の場合、単純に「守ってくれる法律がない!」だけではすまないのである。大会社になればなるほど、こうした騒動が株価の動きに反映されてしまうので、後日確実に株主からの責任追及が待ち受けている。



わかりやすく言えば、詐欺に遭ってしまっただけで「経営者として失格」の烙印をおされてしまう、それも被害額が大きければ大きいほど、、、


私の詐欺被害の場合、電話による【SEO対策詐欺】で、その暗躍の場が「有名通販サイト上」である。こちらは当初、「有名通販サイト」ということで、「SEO対策詐欺暗躍の場」であるなど微塵にも考えていなかった。適格に表現できる人は【SEO対策詐欺会社の狩場】と表現した人もいた。なるほど、ぴったりの表現だ!



しかしながら、「一般人の詐欺被害」も「法人の詐欺被害」も「一台の電話機」から派生したものだ。そこで今までなんとなく、(主に)「NTTなど電話会社の責任もあるんじゃないの!何の手立ても考えてくれないなんて、、」と考えていた。



そうしたら、最近テレビでいろいろ便利な電話機などを利用した特殊詐欺対策が紹介されている。しかしそれらは、ほぼ一般家庭向きのものがほとんど。「法人向き特殊詐欺対策」となった場合、当然「裁判」なども視野に入れたものになるので、さらに厳格な対策が必要になる。私の経験や、当時の担当弁護士によると、おそらくこのような「あやしいSEO会社」は、商いのやりとりを【録音】している可能性が大であろう!と。こちらも裁判の証拠として使える録音機能搭載の安価な「法人用詐欺防止電話」はまだまだ先かな~と思う。



そして、これだけ電話やインターネットを介した詐欺などで「営業妨害された電話会社」は、やはりそれ相応の対策は実験的に、考えてはいるようである。


たとえば、NTTの場合「特殊詐欺をAIで見破る!」などだ。 音声データは、クラウド上でAIの音声認識技術によってテキスト化し、言語分析技術によって不審な表現の有無を精査する、という理屈らしい。


そういえば、だまされた当初、SEO会社の電話担当者(たぶん偽名だろうけど)は、名前のところだけ「むにゃむにゃ」だったり、小声で「これからは電話いたしませんので、、、」などと、あやしさ満点だったな~ (*`^´)=3


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油断も隙もない社会!

今日、当社のブログのコメント欄に、某老舗ブランドの高品質【コピーシャツ】を仕入れませんか?とのセールスコメントがあった。



は??? 【コピー商品】を売買したら手が後ろにまわっちゃうよ~うざい業者だ~! ヽ(`ω´*)ノ彡☆



どうして、、、と一瞬思ったが、そうだ!私はHPに当社のメルアドを載せていなかったんだ!...ということを思いだした。あやしい【詐欺SEO会社】から東京地裁に訴えられ、こちらは、できるかぎりの抵抗をし、「おまえはうざい!おまえは死ね!」との脅迫メールを受け取り(超ビビって消して )、HP上でメルアドを公開することの恐ろしさを知り、新しいメルアドに変えた途端HP上からメルアドを消去してしまったのであった。


その脅迫メールを警察に届けていたら、今頃、詐欺SEO会社は消滅していたに違いないことから、今や私の座右の銘は、「行動を起こす前にきちんと考えろ!」である。【脅迫】は、法律上問答無用の罪であるからだ。




しかし、仕事上の不便は多少あるが、メールで「脅迫文」や「いやがらせメール」が全く届かなくなったので、私にとってはそちらのメリットの方がとても大きい。



そんな出来事とともに、今の世の中の「せちがらさ」のようなものも同時に考えてしまった。結局、こんなメールをよこす人間は、不法行為をしてまで稼ぎたい連中なのだ。今の世の中は、政府が言う「景気が上向き傾向にある」なんてとんでもない!実質賃金は低いし、とてつもなく暮らしにくい!


それだからといって、何の罪もなく、毎日真面目に、おだやかに暮らしている人達を「悪」の道に引きずり込むのだけはやめてくれ!と心底思う。



ありふれた言い回しだが、「お天道様は見ているよ~!」


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ついにここまで、、、「特殊詐欺のworldwide化」

数日前どこのテレビをつけても、タイの「パタヤ」のアジトで15人の詐欺グループが逮捕されたとの報道(;゜0゜) 。


部屋の中からは大量の電話機がみつかり、この若い男達は「不法就労」の疑いで逮捕された。タイでは容疑者をメデイアの前で公開する慣習があるそうだが、容疑者達は片手で顔を覆って下を向き、それでも気になるのか時々上をちらっと見上げる表情は、本当にうちの近所を時々通り過ぎるような若者ばかり...おお!これが特殊詐欺犯の実体か!?私はテレビの画面に釘づけになった。


警察に通報したのは大家らしいが、「おかしなことはきちんと正す!」という意味で日本人より、タイの人の方がまっとうな精神構造をしていると感じた。


私の【SEO詐欺】の場合、いくら「なんとかしてください!!!」と諸々の機関に駆け込んだり、窮状を訴えたりしても「私達ではどうにもならないんです~」って及び腰だった。


しかし、当社に来るような「迷惑電話」や「闇金のFAX」ももしかして海外からかも?と考えると末恐ろしくなってしまう。一部の報道では「フイリッピン」国内にもアジトがあるとのことだが、これからどんどんそうした情報が入ってくることだろう。


  
  ネガティブにならない!
  責任感を持つ!
  冷静さを心がける!
  しっかり集中する!
  絶対に稼ぐ!
  だらけるな、痩せろ!



↑のスローガンのような張り紙があったらしいが、「絶対に稼ぐ!」を除いてはまるでアスリートの部室にでも貼ってあるようなものではないか?


日本国内では、特殊詐欺のおそろしさが高齢の方の隅々まで浸透してきた感がある。これからはリスクをとってまで海外に出かけこうした特殊詐欺を働く事例が増えてくるのであろうか?


どんな状況であろうと、私のような詐欺犯の勧誘をみやぶることのできない人間は、【留守電にして電話に出ない!】、これに尽きるのかもしれない (T_T) 。



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「弱者に対しての想像力の欠如」

当社が被害を受けた自称IT会社 (♯`∧´)。


当然「大会社」ではない。それに従業員数名しかいないのに数十人と自己申告しているのでは?といううわささえある。


最近、公正取引委員会は「GAFA」のみならず、日本の「楽天」「ヤフー」などのIT企業にも聞き取り調査に着手することを明言した。


これはいったい何を意味しているのか?


それに加え独自のプラットフォームをもうけ、被害企業の聞き取りをすでに開始している。又、細部にまで徹底的に切り込む!とも言っている。


当然、あせりを感ずる個人、会社が多数存在するのでは?と私は勝手に想像している。当該会社の、今までのような「やりたい放題の放漫経営」がいつまで通用するのか?国の機関のお手並みを拝見する。


もう一つ気になった東京高裁O裁判官の「表現の自由」を隠れ蓑にしたSNS投稿問題。


殺害された高校生の御遺族が、「会ったこともない学者や弁護士が束になって表現の自由、表現の自由と言ったって...」と心からの発言をされていた。


【「遺族感情」があるといったって「表現の自由」がおろそかになるようなことがあってはならない...などとO裁判官を擁護する人は言うが、御遺族にとって「表現の自由などくそっくらえ!」といったところであろう。悲しみの真っただ中にいる人に「表現の自由」もなにもあったものではない、と思う。立ち直りの速さは人それぞれだから、配慮は必用不可欠なのだ。


この事件は、私の受けた「詐欺裁判事件」など比べようもないくらいとてつもなく重い問題。でもO裁判官を擁護する人達は、事務的で、載せる土俵が同じなんだ、、、(ため息)と、とても悲しく思ってしまう。


自分達にも守るべき子供達がいるだろうに、、、




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最近特に思うこと

必用にせまられ、最近会いたくもない人、声も聞きたくもない人と関わることが多い。
o(`ω´ )o


その中でも、特に「金がらみ」の人とは気合を入れてから対峙しないと非常に神経を消耗する。あやしい(詐欺)IT会社とのトラブルからかなり免疫がついてきた私でも、「詐欺!」「ぼったくり!」のおそれのある人とはできるだけかかわりたくない。それはだれでもそうだよ、と言われそうだが。


最近当社には、相も変わらず「闇金業者」から連日融資のFAXが届いている。「5月8日締切!」だの「残17!」だのワードで作製した文字にわざわざ手書き文字を追加する念の入れようだ!


少し前まではいちいち腹が立っていた私だが、FAXの件に関してはもうかなりあきらめモードになりつつある。


ちなみにいままで当社に送付してきた厚さ3センチほどある闇金業者からのFAXは、「あやしい(詐欺)IT業者にだまされてからこんなに業務妨害風に届くようになりました」、と証拠として●●署に届け出済みである。これからもせっせと●●署への証拠提出は続けて行くつもりだ。


とある弁護士によると、一度詐欺師にだまされた人間は「かもリスト」というものに掲載され、その個人情報は半永久的に拡散されるらしいので、救いようがない。


それにしても悪事を働く連中、世の中こんなに詐欺に関してテレビなどで連日取り上げられるようになったのに、いったいぜんたいどういう神経しているのだろうと思わずにはいられない。


テレビでこの前やっていた「オレオレ詐欺の受け子」をさせられ今現在「少年院」に入っている少年は、インタビューでまさか「少年院に入るとは思わなかった!小遣いがほしかっただけ。少年院に入ることは絶対ない!」と言われて誘われるがままやってしまったらしい。自戒もこめて「本当に馬鹿だな~!」と思う。きっと小ぎれいな見たくれや、お金ほしさについ魔が差したのだろう。


特に将来ある人にとって一時の判断ミスが命取りになる場合が往々にしてある。正しい方向に導いてくれる大人がいない場合、否が応でも自分自身でしっかりせざるをえない。一生を棒に振りたくなければだ!


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【鑑識眼】

実はここ最近1~2ヶ月の間、どうにもこうにも必要な取引があり、私としては非常に不本意であるが、かなり高額な取引を完了させた。


こちとら「契約関係」「高額取引」など、あやしいIT会社にだまされてから二度とするまいとげんなり状態であったが、今回ばかりはそうも言っていられなかった。


まず、契約相手側がはっきり言って「ヤクザ顔」(わかりやすく言うと、、)        (T_T) 、実際若かりし頃、相当「やんちゃ」をやっていたらしい。こぶしを突き出してこちらも威嚇されそうになった。よくそれで商売やっていられるな?というぐらい柄がかなり悪い!


しかし、取引中断は詐欺IT会社の二の舞いになるかと思い、ぐっとこらえた       ((((;゚Д゚))))))) 


毎回会うたびにひどい頭痛に悩まされ、不眠症にもなりかけたが、、、結果詐欺られたり、不本意な結果になることはなかった。


今回の件で、ますます人は外見や、学歴や社会的地位ではないな!という感触を得られた。しかし、まだまだ私は、外見や「あたりさわり」などで人を見てしまう人間だ。


もっともっと社会経験を積み、詐欺IT会社のような「火傷」をしない程度に人を見抜く目をつけないと、と強く感じた次第である。
                    ↓↓



※ そうこうしているうち、今日又闇金融業者2社から融資のFAXがきた。当ブログを見ての行動であるのは間違いない。
「高額な取引」とは、当社がお金を借りたのではない。どちらかというと「してあげた!」方だ。当社は借金をしてまでの事業活動には全く興味がない。このようにいつまでたっても詐欺IT会社から名簿業者に個人情報を売られた影響が延々と続くことが、このIT業者を一生許せないと思う所以だ!



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うらやましい!!諸外国の「請願サイト」

ここ最近、タレントの「ローラさん」を筆頭に何名かの芸能人の方々が、米軍普天間飛行場の「名護市辺野古移設」に抗議し、アメリカホワイトハウスの「We the people」という請願サイトに署名を呼び掛けている。


まるで、前沖縄県知事の思いが著名人に乗り移ったかのような勢いだ。このような政治的な活動は、これからのローラさんの芸能活動のためにならない、などど論評しているマスコミが多いが、私はこのような彼女の行動は「必然」であった気がしてならない。


なぜなら、いつだったかローラさんが出ていたテレビ番組で、共演者に対する思いやりや優しさが際立っていたからだ。


おとぼけキャラ(失礼!)で、ただおもしろいだけの人なのかな?と思っていたが、テレビの彼女はいつも周りを気にして気配りする、びっくりするくらいの善人であった。ゆえにこの度の行動には全く驚きがない。


「ホワイトハウスの請願サイト」を利用して民意を直接アメリカ側に伝える考えに至ったのは、日本政府の無能ぶりがわかっていれば当然のことであると思うし、誰からか助言されたのかもしれない。


しかし、署名が30日以内に10万件以上集まれば、アメリカ政府はきちんとした回答をしなければならない、はたしてどうなるか。


又、おとなりの国韓国でも同じような「国民請願」という大統領府(青瓦台)に請願サイトがある。こちらはほぼ同じシステムで署名20万件以上である。

しかし、我が国日本はどうであろうか。IT時代の昨今、基本的には署名した用紙を官公庁に持参、という形が一般的ではないだろうか?


私の様な庶民はこうつぶやくしかない。 「だれか!日本でも便利な請願サイト作ってくれ~!!!」ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3




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「司法取引」、大会社の場合とそうでない場合

ここ数日の日産ゴーン会長「金融商品取引法違反容疑問題」、その前の「タイの発電所建設事業をめぐる、三菱日立パワーシステムズ不正競争防止法事件」がテレビ新聞等で大々的に取り上げられ、急速に日本版「司法取引」が浸透してきた感がある。



いずれも東京地検に内部通報で情報提供、という形である。内偵捜査に時間をかけたようであるから、身に覚えのある方々は、おそらく今頃「戦々恐々」としておられるのではないだろうか?



以前から考えていたことであるが、私がSEO被害を受けたIT会社も「こずるい真似」をして「あぶく銭」を得ていたわけで、これからはそうした姑息な手段で稼ぐ会社は、当然「自然淘汰」されることと考えている。なぜなら、当該会社の社員、元社員の「積年の不満」がネット上にここ最近数多く散らばり始めたからである。



このような現象は、彼らが刑事訴訟法の改正により、「司法取引」が導入されることをにらんでのことだったのであろうか?



又、似て非なる制度に、2006年施行の「公益通報者保護法」がある。これは、在職する労働者が会社の重大な違法行為を告発する制度である。しかし、告発する方が会社に勤務しずらくなり退職に追い込まれるケースがほとんどのようだ。それゆえ、とうてい制度の実効性があるとはいいがたい。



おそらく今後は、「司法取引」の要件に該当すれば、個人に負担をおしつける「公益通報者保護法」より前者の方が増えてくるのでは、と思うのは私の「深読みしすぎ」であろうか?(;゜0゜)



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なんて怖~い世の中に...

最近誰もが、ニュースでいやでも目にしたキーワードは、「地面師」という言葉かもしれない。何年か前から時々ネットニュースに流れてきては、「なんだろう??」と思っていたが、特に気にすることもなかった。



しかし、住宅建設大手の「Sハウス」がまんまと大金をだまされた、ということでテレビに釘づけになった人は多いと思う。数年かけて詐欺行為を周到に準備し、偽造書類も巧妙な手口で揃え、女性地面師は土地所有者になりきっていた。本当の所有者が、「私が本当の権利者」と名乗りを上げてもSハウス側は全く信用しなかったらしい。それほど入念に練りに練られた計画だったのだ。



しかし、ほんものの所有者でない以上、なにか一つでも不審な点が見つかったらたちまち周囲に疑われてしまう。なんたって、ものすご~い大金(55億円)だから。しかしながら、都心の一等地をねらい本当の持ち主が入院している時に「内覧会」を開くなど、手口が巧妙すぎて、本当に恐れ入る。そういった「才能??」をどうして良い方向でいかそうと考えなかったのだろう?



又、これほどの大金を大手企業が失えば、警察だって威信をかけて捜査するに決まっている。どうして犯人側はそれがわからなかったのだろう。海外に逃亡した人間もいるようだが、逮捕されるのは時間の問題だと思う。



最後に一つだけ (T_T) ...この地面師の例からもわかるように、外見が小ぎれいでも、「絶対、もうかりますよ!」だの誘い文句には、簡単に乗らないようにしましょう!念には念を入れて、きちんと調査して、それでも考えが変わらなかったにしてください。ちなみに日本の2大与信機関でさえも、つかめきれない情報がある、と聞いています。



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とうとう、オレオレ詐欺防止に「芸能人チーム」結成!

「ストップ.オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~ (SOS47)」 

これは、芸能人の杉良太郎氏の呼びかけで、全国47都道府県で多発するオレオレ詐欺撲滅!を芸能人有志で呼びかけて行こう、というものである。


杉氏と言えば、ベトナムの子供達に対するボランティア活動や刑務所慰問活動などで有名である。


しかし、この「詐欺」という、どちらかというと皆前面から直視したくない(私だけは絶対大丈夫という人が多すぎ)、したがらない分野に行動を起こそうとしたのは、杉氏なりにさすがにもうだまってはいられない状況だったのだろうな!?ということが簡単に想像つく。


私も、人生においてたった1度痛恨のミスで「悪知恵」がはんぱない極悪SEO会社にからまれ、裁判沙汰になり、無駄な時間を何年もついやし、いまだに個人情報を名簿屋に売られた影響で、闇金からの営業FAXに悩まされ続けている。


最近は、連日闇金FAXがくるおかげで電話機の調子が非常に悪い。「お金など1円も借りない!!」と何年も言い続けているのにだ。


当然私が次購入希望のFAX付き電話は、「詐欺防止」の最新式ものにするつもりだが、損害賠償請求で、一番当社にFAXをよこす闇金さんに購入してもらおう!とさえ考えている、、、証拠もきちんとプリントアウトしているし。

しかし、私からの合言葉、すべてこれに尽きます。
~ (`o´) 誰も信用してはいけない!!~


ああ、言っているそばから悲しくなってきた、、、


残念ながら、今の日本はそんな状況ですよ!!


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「フレッド.コレマツ」と「公益通報者保護法」

最近、「フレッド.コレマツ」氏をご存じの方がぼちぼちながら増えてきたのではなかろうか?テレビの特集や、「グーグルの検索サイト」で彼の似顔絵が使われはじめているためである。


彼は、1919年生まれの第二次世界大戦中 「日系人の強制収容」の不当を訴え続けた人権活動家である。日系2世であるがゆえに考え方はバリバリのアメリカ人、しかし外見はまぎれもない「日系人」ということで「アイデンティティ」の確立にとても苦労されたようだ。


何回も裁判にかけられ、収監され、それでもめげずに声を上げ続け1983年にようやくカリフォルニア州連邦地裁で過去に受けた「有罪判決」が無効である、という決定を受けた。


そして1998年にはクリントン大統領より 「大統領自由勲章」を受け、名実ともに彼はアメリカ国民として「復権」した。


そして、「公益通報者保護法」 、、これは 公益通報(内部告発)を行った労働者を保護するという制度である。 「政府広報」では、「組織の不正を未然に防止!」「通報者も企業も守る制度!」などとうたっているが、かなり不利益な取扱いを受けたり、退職を強要されることがほとんどのようである。こうした事例が蓄積され、マスコミなどで公表されると、もうだれも声を上げる人など出てこなくなると思う。


通報は、「これ以上事態を見過ごすことができない!」とせっぱつまった状況の人がほとんどなのであろうから、国は「建前」だけでなく、通報者が「通報後」ひどく苦労をすることがないよう、状況が落ち着くまでいろいろな面でバックアップすべきではないだろうか?


- 「何かがおかしいと感じたら、声を上げることを恐れてはならない!」 -

これは、コレマツ氏の名言であるが、日本国内でも(切実に)何かがおかしい!と感じられたら、(本当の意味で)声を上げられる環境の整備はしてほしいと思う。



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「先入観」

連日、亜熱帯のような異常気象が続いている。「自然現象なのだからしょうがない」とあきらめモードの方も多いだろうが、なんとか涼しく暮らす方法はないか、試行錯誤の毎日だ。


とにかくまず食事には気をつけないと、この暑さで頭もうまく回転しないので、栄養バランスのよい食事を摂ることを、私は一番に気をつけている。


さて、昨日の読売新聞の人生相談であったと思う。


「こどもの将来を考えて一生懸命私は、いろいろ注意したりアドバイスしたりしているのに、子供は全く言う事を聞いてくれない!」という必死すぎる親御さんの投稿があった。


(ここ最近の回答者某氏の助言で)昨日のものが、私的には一番心に響いたのでご紹介しよう!!


(わかりやすくまとめると)なぜそんなにも子供のことが気になるのでしょう。きっとあなたには、子供以外に夢中になれるものがないからではありませんか。あなた自身夢中になれるものを見つけなさい。それから、夢中になるものは人間はやめておきなさい。なぜなら、時に人間はうらぎるから、、、というものだった。


う~ん...本当になんてすばらしい機知に富んだ助言であることか、、、ひさびさに私は感動してしまった。


まさしく、そのことは私自身が最近個人的に深く感じていたことである。しかし、そのことを誰かに確認したりとかはしなかったのであるが。


そして今朝、なにげなく新聞を見ていたら、紙面のうんと左端に小さく、「担当する民事裁判の判決文が完成していないのに法廷で判決を言い渡し、戒告の懲戒処分を受けたG地、家裁の●○●○判事が31日付で依願退官した。」という記事があった。未完成の判決文は確認されているだけでも36件、とのことだ。
                              ↓
* 「え~っ!判事が~!」と考える人も多いのでは。判事であろうが、弁護士であろうが、検察官であろうが所詮人間です。


このように、この判事も、判事に任官当時は希望に燃え、まじめに業務をこなしていたのだと思う。しかし、時の経過は、このように人を変えてしまうこともある。新聞の「人生相談コーナー」に共通する部分はかなりあると思う。


しかし、人生の大先輩の助言、「人は時にうらぎる!」ということを、いつも頭の片隅に置いておくだけでも、人に対して過度の期待をせず、毎日を過ごすのがとても楽になる、と私は思う。




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これが、今問題になっている「Amazon詐欺」!!

 (*`へ´*) 昨日、携帯電話の「Amazonのショートメール」の方に、こんな内容のメールが、、、
    

「有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日中にご連絡ない場合は法的手続きに移行します。03-6670-3329  お客様サポートセンター


ネット情報にもあるように、これは詐欺メールです。本当にもううんざり。
こんなメールがくるのがいやで私は、「未納」もないし、「借金」もしていないし、これから将来にわたってする予定もない。詐欺師が私につけ込む要素なんて一つもない。又、「SEO対策詐欺」でたっぷり詐欺業界の構図は学習している。特殊詐欺に対する免疫もいやというくらいあるし、、、



本当に「ばか!!」という言葉しか出てこない....このアマゾン詐欺に関しては、いろいろな方がブログなどにUPされている。詐欺グループは、ネットの最新情報を見ていないのだろうか?やみくもに突き進めばいいというものでもないだろう!


それにショートメールなどこの手の詐欺には、ちょっとしたトリックがあるらしい!


たとえば、●●●ー○○○○ー●●●7、という実際存在する電話番号がわかっている場合、前後何件かの類似の電話番号に連番で送信したりしているらしい。(これは、信頼のおける元IT会社社員の方から聞いた話である。)ゆえに、自分がターゲットになってくやしい、とか思わなくていい、ということだ。


法律上は、「脅迫」などにくらべ「詐欺」に遭う人間にも落ち度はあることになっているが、人を欺き「金銭を奪取」したことが証明されたらかなりの期間の懲役刑が待っている、未遂に終わり金銭を奪取できなくても相当の処罰が待っている。詐欺罪を甘くみてはいけない!


集団で詐欺行為をおこなった場合「組織的犯罪処罰法」などにも触れる場合もある。


「奪取した金額」が多ければ多いほど、何年もの懲役刑が待っている。実際テレビなどでは、毎日のように「●●詐欺の受け子の××」が逮捕されました、などという報道がされている。


つまり何を言いたいかというと、そんなリスクを犯してまで詐欺行為をする人間の気持ちが全く!理解できない、ということだ。


是非、このご時世実入りのいい仕事は少ないかもしれないが、絶対毎日まじめに働く事をお勧めする。


労働者にとって、いつまでもこの不景気な状況が続くとは限らない。そうしたら、「詐欺罪で服役の前科がついた人間」はどうなるのか??


きっと誰にも相手にしてもらえない、、、それでもよいのだろうか!!



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世も末だな~!、というお話し。

数日前自宅の方に、「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」なる「葉書」が届いていた。それも宛名が、「死者」に対してである。

ゆえに、このいやがらせの一件は、あやしいIT会社がらみのものではないが、どうぞお聞きください。

.....................................

管理番号(×)×××

この度、貴方の未納されました総合消費料金について、契約会社及び、運営会社から、訴状申し入れされたことを本状にて報告いたします。

下記に設けられた、裁判取り下げ最終期日までにご連絡無き場合、管轄裁判所から裁判日程を決定する呼出状が発行され、記載期日に指定の裁判所へ出廷となります。
尚、裁判を欠席されると相手の言い分通りの判決が出され、執行官立合いのもと、あなたの給料、財産の差し押さえ等の恐れがございますので、十分ご注意ください。

民事訴訟及び、裁判取り下げ等のご相談に関しましては当センターにて承っておりますので、下記窓口へお問い合わせください。

尚、個人情報保護の為、ご本人様からご連絡頂きますようお願い申し上げます。

取り下げ最終期日 平成30年6月29日

民事訴訟管理センター
東京都千代田区霞が関3丁目1番7号
消費相談窓口 03-5962-0717
受付時間 9:00~18:00(日.祝日を除く)
...........................................

以上がその内容である。

私のように、「詐欺事件」で散々大変な思いをした人間はうそだとすぐわかるが、そうした経験のない方は、こころあたりがなくても何かこんな葉書をもらうような事したかな?としばらく考えこんでしまうと思う。

ネットでも類似の事例が流れていますが、だまされないでください!

この葉書は、詐欺です! 住所地は「法務省」です!

「死者」を葉書の名宛人にしていることからして、誰でも自由に閲覧できる「●●名簿」を閲覧したとすぐわかるが、親戚の家に来た葉書も「死者」が名宛人だった。

随分ずさんな「仕事ぶり=詐欺行為」だなと思う!きっとそのうち彼らには、あの世から天罰が下ることでしょう!


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「中小企業のサイバー対策支援」とは?

今日の「読売新聞」によると、総務省は、中小企業のサイバー攻撃対策を支援するため、情報セキュリティー会社や損害保険会社と共同で2019年度に実証実験を行う、、、とのことだ。


私など、いや多くの企業にとって遅すぎた感があるのではないだろうか? (T_T)


何年か前に、NHKのプロフェッショナルに、サイバーセキュリティーの専門家が出演した時、彼のように日本で何人かしかいないような能力が突出した専門家に依頼できるのは、「政府」や「国家行政」、「大企業」などほんの一部に限られていた。圧倒的人材不足であったため、である。


そして「居酒屋」や「個人商店」がハッキングの中継地点にされ、「え~うちがですか!?」とテレビのインタビューで店主が驚いていたのを記憶している。


又、サイバー攻撃を受けた企業の被害を補償する「サイバー保険」の利用しやすい仕組み作りを検討する、とのことだ。当社の場合は、「個人情報」がどうやら「名簿屋」に売られてしまったようで、(その内容を詳しくは申し上げられないが)とにかく、それにともなう対応で、当社にとっては予想外の「経費」がかかることになってしまった。



実証実験は数か所の地方で、各業種の中小企業が参加し、防御訓練や勉強会を開き、又、保険加入できないか?などを検討するようだ。



中小企業ほどサイバー攻撃の危機感が薄いとのことであるが、それはみなさん「危ない目」にあっていないからでは??



当社のようにトコトン大変な目にあうと、いやでも「危機意識」は持つようになる、と思います! o(`ω´ )o



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どっちも大事でしょ!

確か四月に入ってからのことであったと思う。


安倍総理寄りの何人かの著名なジャーナリスト達が、反安倍の野党の議員達に対して
「今対外的に大変な時期なのに、審議拒否などの諸々の反抗をしている場合ではないでしょう!(簡単に言えば)」云々、というデカデカと読売新聞の高価な一面広告を使って意見を述べておられた。


しかし当たり前のことであるが、今の日本で問題になっているのは「外交問題」だけではない。


一例として、国内でも真面目で優秀な若者達がきちんとした定職につけず、派遣社員などの不安定な仕事に甘んじ、「貧困」や「経済格差」に継続して苦しんでいるという実態がある。それもトンネルの先の明るい光が全く見えないまま。


その結果、「特殊詐欺」などの「反社会的勢力」がからんでいる犯罪に手を出し、一生抜け出せなくなる若者も大勢存在する。「贅沢をしたい」のではなく、生活のためである!


「詐欺に加担しては絶対いけない!後々の事を考えなさい!」と導いてくれる大人がいなかったら、誰であってもそうなってしまう危険性があるのではないだろうか?


(もちろんきちんとした仕事を探す努力もせず、贅沢をしたいからと詐欺集団にかかわってしまうのは言語道断!!)


それゆえ、上記ジャーナリスト達の意見広告は、私にとってはとても奇異に映った。


要は、自分の立場でしか皆さん物事を考えないのね!ということだと思う。


しかし、、、一国の総理大臣がそれでは絶対いけませんよ!!
 (´;ω;`)



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「告発」ラッシュ!

最近の森友問題に端を発し、その後さまざまな分野で日本国中「告発の嵐」が吹き荒れている。 ((((;゚Д゚)))))))


森友問題のような以前では闇の彼方へ葬られるような事件が、マスコミなどでどんどんとりあげられ、時には国会を紛糾させるような騒動に拡大することもあるということを、国民だれもが体感し始めているからであろう。


数人の勇気ある方々の告発が契機となり、「われもわれも」となってきている様である。自分の置かれている環境で、以前から我慢し続けてきた方々が、情緒的な面で我慢の歯止めが利かなくなり、蟻の穴のような小さな穴から堤防を決壊させてしまった感がある。


又古い話で少し大きくなってしまうが、「アメリカ独立戦争」「フランス革命」が勃発した当時について言及すれば、これも簡単に言ってしまえば「強者」×「弱者」の構図であった。


そして今日本でも、強者である「国」「行政」「一部の特権階級」が弱者である「一般国民」に押され気味の日々が続いている。      


弱者を無視した行いは、どんな国、立場、環境であろうといづれ 終焉 を迎えるのが必然であると、歴史が教えてくれているような気がする。


逆の意味で言えば、今が強者に対して物を言える「グットタイミング」であるような気がしてしょうがない。


しかし、くれぐれも「法制度」を順守した節度ある動きをすべきであるとは思う。



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国会(立法機関)がとんでもないことに~! 司法の場合は、、、

ここ最近、国会審議がとんでもないことになっています。「朝日新聞」のスクープから端を発した森友学園「決栽文書書き換え問題」のことです。


頭のいいエリート官僚だから、公文書書き換えなんてするはずがない!(ばれたら刑事責任問われちゃう)

一国の首相が、いくら親しいとはいえ周囲の人間に特別な便宜を図るはずがない!(ほんとだったら内閣総辞職が待っている)
などのステレオタイプの常識など、ここ数日でどこかに吹き飛んでしまった感があります。


ゆえに司法機関の場合だって「絶対」はありえない!


弁護士だって、検事だって、裁判官だって、、、所詮人間だもの...


いたしかたない事情(あくまでも当人達にとって)がある場合、後先考えず「不正」は起きてしまうのだと思います。


でも、ここ数日で考えたこと。


絶対「弱者」が声をあげやすい世の中になる!と私は確信しています。

「長い物に巻かれろ」的な思考回路は絶対時代遅れになる。


「自己主張」があたりまえの諸外国並みの日本になると思います。


日本だって、変わる時は一気にということもあるんだな~ってしみじみしている私がいます。       (;゜0゜)



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「因果応報」って絶対あると思う。

当社の裁判が結審して何年たっても許せない「あやしいIT会社」、私が相談した
いわゆる「社会派」と言われる弁護士事務所の弁護士は、「そんな評判の悪いIT会社、口コミですぐなくなりますよ!」



と当時なぐさめてもらった。まるで小中学生の子供でもなぐさめる様に、、、。



ところがいまだにその会社は存続している。しかし、ホームページを見ると「やる気のなさ感」「必要最低限の告知」のみに終始しており、「末期的な雰囲気」はぷんぷんしている。



やはり、もうじきやめてしまうのか???



しかし、この手の会社は「会社名」を変えて再出発、ということが往々にしてあるようだから要注意である。



しかし、もうこれからは「再出発」ということもむずかしくなるのではないか?と私は考えている。



この会社の実質的支配者のチェックが非常にきびしくなりそうだ。そう断言してしまう理由は残念ながら申し上げられない。しかし、感のよいブログ読者の方はピンときていることだろう。



不特定多数の善良な中小事業経営者を大混乱に陥れ(裁判をどんどん起こす)、ぬくぬく自分の会社だけ存続させている罪は非常に重い。



このIT会社がどのような方向に向かって行くのか、しっかりと観察させていただくつもりだ。




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【日本という国の実体】と【人間不信】

私という「私人」の人生の分岐点は、、、わかり易く言えば、問題だらけのIT会社に一方的に東京地裁に訴えられ、敗訴し、こちら側からも「不法行為による損害賠償請求」をしたいが諸々の事情でできず、二審の高裁への控訴も周囲に勝訴した人がいないので、それさえもあきらめるしかなかった、あの時でしょう。決して大げさではなく。


単純に、(言葉は悪いけど)やられっぱなしではくやしいし、性分に合わないので、いろいろできることを今までやってきました。

しかし、この会社は、すべてのことが「計算ずく」でした。


最後のよりどころの、日本の「二大与信機関」さえも彼らの経営実態はなかなかつかめない。

だからと言って私はあきらめられるのか? 答えは「NO!」です。


日本国の諸々の事情が彼らの手口を結果的に擁護する形になってきましたが、私(正確に言うと何人かで)は今、外国から入ってきた合法的な手法で、IT会社や理不尽な日本の制度を追及できないか真剣に考え、ぼちぼち行動も起こし始めています。


具体的なことを言える日が早くくればと、今はそれだけです。


それまでは、とにかく(特に)お金がらみのことで近づいてくる人間が全く信じられなくなってしまいましたので、IT会社で失敗した「1年契約」などの契約関係は絶対結ばない、ということです。


そして、いつもにこにこ現金払いです(ふざけているわけではありません)。

それでも、生活や仕事の面でもなんとか回っているのだから不思議ですね。(#^.^#)


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お知らせ

 【このブログを見てくださる皆様へ】 

PCの通信環境を整理する関係で、gメールの連絡先を削除させていただきます。
何か御連絡をくださる方はコメント欄の方にメッセージをいただければありがたいです。

非表示にもできますので、よろしくお願いいたします。 (#^.^#)   

                              ブログ主


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「嘘も方便」とは

昔から、「嘘も方便」という使い方によっては本当に人心を救うことにもなり
又、使いようによっては凶器にもなりうる (♯`∧´) 、ことわざがある。


私自身は、「嘘」は命にかかわることや、健全な社会生活を営むことができなくなる場合の相手方に対してだけいたしかたなくつく「緊急対策」である、と考えている。


事例として、とある重大な病気が発覚した相手に対してすべて正直に話したら、これからその方の生活が立ちいかなくなる場合などである。


それ以外の場合、頻繁にうそをついてしまったら、またそのうそを隠すために必要なうそをつかなければならなくなり、うその上塗りという事態が発生してしまうことになる。



しまいにはそのうそを覚えておくことさえできず頭の中がパニック (*゚Q゚*) になってしまい、相手側にもわかってしまう。


このブログにご連絡くださった方で、ご自分が某IT会社にいいように暴利をむさぼられたと訴えられた方がいた。あくまでも客観的な事実のみで言うと、私がその方の言い分が100%事実であると確認する術がない。


本当のことであるかもしれないし、そうではないかもしれない。へたすると「なりすまし」でこちらの情報を入手するためにアクセスしてきたのかもしれない。


いろいろと悪いように考えてしまったが、もし100%事実であるとするとだれかがその方の精神的救済をすべきとも考えた。それゆえ、どんな立場の人であろうと私が絶対お話しすべき、ゆずれない、さしさわりのない部分だけお伝えさせていただいた。


逆の立場でいうと、当然私が被害にあったIT会社のことを100%真実であると第三者にわかってもらうのは、非常に骨の折れる作業であろう。

いつそうした事態になっても相手側に理解してもらうために、 さっと提出できる証拠(証拠書類など) は常備しておく必用があると思う。



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改正民法 2017

 先日、夕飯を食べながらテレビのニュースを見ていたら、120年ぶりに民法の債権分野(契約関係)などが抜本的に見直し、という運びになったそうだ。\(^o^)/


その中でもインターネット通販の「トラブルになりやすい約款の禁止」なども盛り込まれ、消費者保護の面では手厚いものとなっている。又、年法定利率も5%から3%へと低金利時代を象徴するものとなっている。


そのニュースを見ていて、「うらやましい~!」と正直思った。「消費者に近い事業者もなんとかしてほしい~!」とも思った。


でも、そうした兆候はなさそうであるから、事業者はやっぱり自分自身でしっかりするしかないんだな~と思う。


悪いIT会社は、顔に「私は悪い、あなたの会社をだまそうとしているIT会社です!」と書いているわけではないし、悪いIT会社はほとんど顔の見えない「電話営業」によるものなので、本当始末に負えない。


事業者のみなさ~ん、「近づいてくる営業(特に電話営業)」はとりあえず疑ってかかれ!!ですよ o(`ω´ )o

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どうか弁護士会も「自浄努力」をお願いします!

読売新聞によると、いよいよ4月から日弁連の「横領被害者見舞金制度」が始まるようだ。


弁護士による「成年後見」などの横領被害者に、 一人あたり上限500万円を限度に見舞い金を支給するというものである。


どうして、真面目に業務をおこなっている弁護士が非行弁護士の尻拭いをしなければいけないのか?と不満な弁護士さんもいらっしゃるようだが、しょうがないのではなかろうか?


罪もない一般国民が、弁護士に依頼したばかりに大変な目にあっている人が大勢いるのだから。


それがいやならどうか、「日弁連」や「各弁護士会」で非行弁護士が出現しないよう「抜本的な改革」や自助努力をしてもらいたい。不満ばかり述べていてもいつまでたっても何も解決しない。非行弁護士仲間は自分達でなんとかしてもらいたい。



私達一般人は、「懲戒請求」や「審査請求」をしても良好な結果が出ることなどほとんどないからである。


考えてみればおかしな話ではなかろうか?当然、弁護士だから専門職として正しい方向に導いてもらえると思って皆依頼するわけである。ただでさえ裁判は、1年2年と長丁場になることが多い。運よく常識ある品行方正な弁護士に当たった人は幸運で、そうではない非行弁護士に出会ってしまった人は、自分の不運をただひたすら嘆くしかなくなる。そんな不公平があっていいものであろうか?


行動を起こしやすい環境にいる人達が、状況を改善してもらいたい。そんな最低限のこともしてもらえないのなら、巷の詐欺グループと同じような色眼鏡で見られてしまうことになってしまう。


今の状況は、仕事に真面目に取り組んでいる弁護士にはやりきれないものだと思う。

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段々ときびしい世の中に!

今日の朝日新聞1面に、「共謀罪」一般人対象の余地..という見出しが躍っていた。



法務省は16日、「正当に活動する団体が犯罪を行う団体に一変した と認められる場合は、処罰の対象になる」との見解を明らかにしたようだ。



これまで政府は、「一般の市民は対象にならない」としてきたが、捜査当局の解釈や裁量によっては対象になることが明らかになったようだ。



この記事を見てまず感じたことは、衆議院予算委員会でそのようなことが話題に上るということは、、、それほどまでにそのような「集団」が多いのだな、ということだ。



もちろん、後ろ指をさされるようなことをしていない「人」「会社」「集団」「組織」は何も心配することはない。しかし、すれすれのところでお仕事をされている方々は、くれぐれも誤解をうけるようなことはされない方がいいだろう。


当社が被害にあったIT会社も、今頃気が気ではないと思う。単純にいったいこれからどうする気なのかな?(推測はついているが、ここでは言及できません)


内容としては、誰もが納得する「テロ組織」や「暴力団」のみならず、「振り込め詐欺グループ」なども想定しているとのことだ。



先日は、 「通信傍受法、初めての適用で詐欺グループが逮捕」という記事が読売新聞に載っていた。



どうやら、世の中真面目に生きるしかないようにできているようである、、、。


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はたして2017年はどんな年に、、、

      謹 賀 新 年



新年があけあっという間にもう3日、お正月休みといえどあまりだらけないように毎日を過ごしている。今年も気合を入れて取り組まなければならないことが山積しているので、すぐ仕事モードに移れるように。 もちろん「詐欺的IT会社のSEO問題」に関しても。


さざんか



思えば昨年度は、あまりにも取り組んできた問題に対して進展がなさすぎて、又詐欺的IT会社の顧問弁護士に代表されるような弁護士業界の不祥事が多発しすぎて絶望的な状況であったが、年末 「冤罪弁護士」をとりあげたNHKの特集番組でちょっと(いやかなり)魂が救済されて、なんとか一年が終了したような状況であった。


年末、年始と自分なりにいろいろ考えを整理してみた。 今年は何が一番問題になりそうか???


2018年度から労働者や元労働者、取引先までもが声をあげられる、「内部告発者保護制度」が充実する予定であるが、まだ少し時間がある。


一番重要なのは、詐欺的IT会社やブラック企業にかかわる顧問弁護士などが、広い視野で本来の弁護士としての活動をしてくれていたら、こんなにも社会的に問題となる事件が多発しなかったのでは?ということである。その点は、私のみならず、新聞やネット上でも多くの方が問題にしている。


司法修習生への「給費制度」も復活することが決定したようで、弁護士などの司法関係者に対する「特別扱い」に私達はうんざりし、怒りはもう限界に達している。


なぜか、2017年は司法関係者に対する不満が爆発する年になるような気がしてしょうがない。


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正しい証拠収集の仕方 その4

........(前回より続く) 

   
鑑定の結果わかったこと...。


今の時代あたりまえであるが、彼らは私と話した内容を電話の録音装置ですべて録音し、それをパソコンに取り込み、自分達に有利になる部分だけを拾い出し、「記録媒体」にコピーしたものを「証拠」として裁判所に提出していた。


ゆえに、いくら鑑定しようがその証拠からIT会社に不利になるものは特段出てこなかった。彼らは裁判慣れ、証拠物の提出慣れしているので、おそらく鑑定が終わるまで余裕綽々で枕を高くして寝ていたのではなかろうか?


ところが、鑑定以前の問題で、パソコンの操作の際のハードディスクに否が応でも記録されてしまう操作を彼らはうっかりやってしまっていた。その部分から、当社の弁護士は矛盾を指摘しようと考えていたのである。


しかし、またまた「ところが」なのである。裁判官が比較的単純な(パソコンを使う人だったらだれでも理解できそうな)問題を全く理解できないし、興味も示さなかったのである。


その結果どうなったか....。だんだんと当方にとって雲行きの怪しい、当社弁護士の想像とは全くかけ離れた方向に裁判の流れが進んで行ってしまった。


いくら弁護士が策を練ろうが何をしようが、このような古い時代の裁判官に当たってしまうと、 「最悪!」と叫ぶしかない状態になってしまう。


そして「敗訴」へ、本来の支払い金+遅延損害金まで支払う結果になってしまった。


私のこの裁判の感想として、お金の面だけで言ったら「このような会社に出会ってしまったのは不運だった。二度とこのような目に遭わないために、これを勉強としてあきらめよう」と自分を納得させ、「和解」するのも一つの考え方で、数十万の出費で済む。それさえも、本当はありえない無駄な出費なのだけど...。



しかし逆の発想で、そこまでお金には困っていない、社会のために「ボランティアスピリット」でこの問題を世に出すため頑張ってみようという人が出ないかぎり、詐欺的IT会社の不正はいつまでも続くし、泣きを見る人がいなくなることはない。


IT会社から「裁判」に訴えられてしまったら、「和解」しないかぎり否が応でも「民事裁判」のレールに少なくても1~2年、乗せられてしまう。それはそれは、金銭的にも精神的にも長く苦しい闘いになってしまうのである。



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正しい証拠収集の仕方 その3

       ...(前回より続く)

私が証拠物の鑑定を依頼したい鑑定所、私の居住地に近い地域で何か所か存在した。しかし当社側弁護士によると、やはり裁判所で裁判官が納得するような機関でなければいけない、とのことで当社のケースの場合3か所にしぼられた。


この3か所はテレビ、新聞、その他のマスコミでたびたび取り上げられ、鑑定実績も十分なものがあった。しかしなにぶん、この鑑定という仕事は、特殊な技術を持つ専門家が何日か鑑定作業に携わるため、とてつもなく費用がかかる。


「お願いします」と即答はしたものの、やはり家族にも再確認の意味で相談は必要だった。その夜家族に相談し、「もしかしてその証拠でIT会社の不正が解明されるのであったら、後で後悔するよりお願いしてみれば」という意見が引き出せた。


そして2か所にその証拠物を提出し、比較的早急に対処してくれそうな1か所にお願いすることになった。


それから2週間ほどであったろうか?緻密な鑑定結果ができ上がってきた。その結果に、当社側の弁護士の口から「もしかしてこれはいけるかもしれない!」という(何を根拠にしていたのかは不明ではあるが)つぶやきがもれた。


その「結果」や、「裁判官」が鑑定結果にどのような反応を示したのかはまた次回へ。


* とにかく「裁判の証拠となるような鑑定」 は、非常にお金がかかります。「胡散臭い」と感じた時点で、相手側との会話も「録音」できるものなら録音すべきだし、「メール」や「手紙」などの書証も全部保存しておくことをお勧めします。


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正しい証拠収集の仕方 その2

以前第60回の時に、裁判の証拠収集はまずお金のかからない方法で、というお話しをさせていただいた。


今回は、そんなのんびりしたことではどうにもならない、早急に裁判で有効な「証拠」を提出しなければならない方々へのメッセージである。


先日NHKの番組で、I弁護士という主に「刑事弁護」を得意としている弁護士さんの特集をしていた。彼の弁護士としての活動は極めて科学的で、簡単に入手できる証拠はもちろん、時にはお金がかかってどうしようもない「手法」を、必要とあらば躊躇なく取り入れてしまうことかもしれない。


依頼人の冤罪(放火)を証明するため、事件と同様の家を建て、当時の火のまわり具合を同じ条件下で検証してみることや、「痴漢冤罪事件」では、車載カメラの「問題となった手」の動きを、画像「一コマ単位」で検証したりもした。


上記のような科学的検証はとてつもなくお金がかかり、依頼者が支出できない時は「寄付」をつのったりもした。簡単に言ってしまえば、決してあきらめない「努力の人」なのだろう。


自分自身、詐欺的IT会社の顧問弁護士にひどい目に遭わされ、又、最近の弁護士業界事情はお世辞にもいい状況とは言えない中でのNHKのI弁護士の特集は、(うまく言えないが)魂が救済された気がした。


次に、そんな「不屈の弁護士さん」の足元にもおよばないが、自分なりにお金をかけ検証したことについてお話ししよう。


私の場合、何について検証したのかは申し訳ないけど申し上げられない。このブログは、相手の目にも留まっているのは間違いないからだ。


しかし、検証したのは相手側から提出された「証拠物」である。 「音声」「筆跡」「指紋」など鑑定するものはいろいろあるが、裁判所に提出する 「鑑定結果」は裁判などで実績のある、「裁判所も認める」鑑定機関である必用がある。


そうなると、大学などの研究機関、研究所、鑑定所などが考えられる。私の場合、比較的短時間に「鑑定結果」がほしいので「鑑定所」にお願いすることになった。

 
「最初に言わせてもらいますが、依頼を受けたからと言ってうちは公平な鑑定しかできません。お金を無駄にかけるだけになってしまうかもしれませんが、それでも大丈夫ですか?」と釘をさされた。

私は、IT会社が故意に「証拠物」に手を加えた形跡を把握していたので、「それでもかまいません」と即答した。
    ............................(次回に続く)


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【契約によるしばり】にはとことん注意!

                                                                                民法上、「契約」「申込み」と「承諾」 で成立する。
又、「了解しました」という口約束だけでも成立するということは、誰でも知っていることである。


ゆえに私のような、詐欺的IT(SEO)会社との不可思議な契約ももちろん法的には「有効」となる。(有効であることを利用し、詐欺的契約を結ばせるIT会社の問題性は何度も述べた。)


そこで、契約関係に入る前に「この契約は本当に必要な契約なのか」じっくり考えなければばらないのは、これも又誰でも知っていることであるし、「会社の評判」や「口コミ」も当然ネットなどで調べなければならない。


しかし、IT会社と契約当日の私は、この自称IT会社「SEO対策」営業の人間の言うことを100%信用してしまった。


なぜなのだろう?


自分で言うのもなんであるが、私はこの手の会社には絶対だまされないタイプであると自信があった(とにかく神経質でかなり疑り深い性格)。そんな人間が何度かの電話とメールのやりとりで、簡単に営業の人間とオンライン上の契約を結んでしまったのだ。


後日連絡を取った、この詐欺的IT会社のことをよく知る「マスコミ」関係の方は、あまりにも巧妙なだましの「文章」と「声」はすごいものがあった、と言うと...「そうでしょうか!?メールの文章のつづり方も今一つだったし、決してじょうずな文章だとは思いませんでしたが!?」とのこと。


それは、まっとうな文章を書くことを生業としているあなたにとっては、当然そうでしょう!


疑り深い私をしても、この会社の電話営業の数名の人間の声は、「不思議な魔力があったのだ。


私は、この事件以来、本当は外注した方が金銭的にも時間的にも節約できると考えても、以前からお付き合いのある信頼できる会社以外は、新規に「契約関係」を結べないままだ。


とにかく知らない会社との契約が、怖くてたまらないのだ。


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実はこれが一番大事!~正しい証拠収集の仕方~

次々に押し寄せる台風もとりあえず通過し、気温も下がり随分過ごしやすくなった。


頭の回転も、ムシムシしていた時より少しはましになったような気がする。なんのかんのあやしいIT会社に不満を述べてみても、彼らは「悪」のノウハウを蓄積している。お金のため、自分の会社の業績のため、そんな彼らの行動をいけないことだと思っても、見過ごしている協力者(会社)も実際存在する。このブログでは決して申し上げられないが。


やはり正々堂々戦いたかったら、公の機関、たとえば「裁判所に訴訟を起こす」、「弁護士会に懲戒請求をする」、「内部告発者保護制度を利用する」など、世間に認められている方法を取るしかない。効果は???ではあるが、「自力救済の禁止」ということもあるので。


要は、自力で「仕返しはするな!」ということなのだが。私のケースの場合はまだそこまでの気持ちが沸き起こってこない。しかし、被害者の方の中には、本当にひどい仕打ちを受けた方がいる。私がその事業者さんだったら...。う~ん、想像すると自分でも怖い展開になっていたかもしれない。



【一番効果のある、根本からスッキリする方法】


やはり、裁判で「勝訴」判決(確定判決)を得ることだと誰もが異論はないだろう。しかし、そのためには「有能な弁護士」以前に「有益な証拠収集」が必要になってくる。(もちろんスタンダードな問題は、「判例」があれば裁判官は踏襲するが、IT関連で当社のようなSEO問題に特化した判例は存在しない。)


そこで、あやしいIT会社に被害にあった誰かが先陣を切って、確定判決を得て「判例」を創るのが一番なのだが、そんな奇特な人はそうそう簡単には現われてくれそうもない。マスコミにも数社連絡をつけてみたが、「SEO問題」ぐらいでは簡単に反応してくれないことがよくわかった。(しかし、記者さんが短時間の傍聴はしてくれた様子。メモを取っている人がチラホラ散見。)やはり記事になるには、世間が即反応するような話題性がないとダメなようだ。



~そんな八方ふさがりな状況、ではいったいどうするべきか?


これは自分自身の経験からなのだが、役所関係の書類(登記簿など)の取り寄せはもちろん、裁判所の「裁判記録」の閲覧 がけっこう事件の詳細を知るには有効だと思った。いろいろな事業者さんの裁判記録を、時間をかけ丁寧に閲覧すると、これからに役立ちそうなヒントや重要な論点をいろいろ発見することができた。


これは民事訴訟法91条でも認められている方法なので、超零細な当社は公判中何度も地裁に出向き、自分自身でメモに重要な部分を書き写した(他社の裁判記録の閲覧は、謄写=コピーは認められていないため)。


出来る限りお金をかけず、相手のことや、他社はどういう反論をしているのか?知りたかったら、まずは地裁の「記録閲覧室」に出向くことをお勧めする。



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この会社の仕事の特徴。

このブログは、相手IT会社の人間に毎日(土日除く)見られているのはわかっている。それでも全くかまわない。


結審から随分経ち、ネットをチェックしていると、いまだにしつこい営業にほとほと手を焼いている人や、契約したが十分な効果がない、仕事をしている形跡が見られないなどの書き込みが目立つ。


ITの「コンサルティング業界」にも進出し出しているが、あいかわらず「ゴリ押し戦法」で、いやがる相手にしつこく契約をせまっているんだろうな?と思う。逆に言うと、こうしたあやしいIT会社でも「コンサル業務」を行えるのだったら、ネット上で宣伝している、無名の「コンサルティング会社」は、全部が全部、ものすごく嘘くさく思えてしまう。私の立場としては。


世間の評判が悪いのに、それでもどっこい「SEO」や「コンサルティング」で生き残っていこうとしているタフなIT会社は、まずこうした「あやしいIT会社」をなんとかすべき、と考えてしまうのは私だけではないだろう。


この会社の仕事の特徴(SEO対策に限る)~


①「広告塔」になる会社、自分達で立ち上げたオンラインの「物販会社」に対してだけまじめに「SEO対策」を行う。

②ログイン履歴だけ残し、まるで放置。(純粋な人は見事な電話営業に、仕事しているものと思い込んでしまう。)

③作業しているかのように ログイン履歴を残すだけで、数週間に一度、思い出したように数か所作業。


といったところだろう。当社がどのパターンに当てはまるのかは、ご想像におまかせします。



※ いずれのパターン(①を除く)であっても、一年ウン十万の支払った金額に見合ったものでは全くない。


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きちんと考えてほしい。 

とうとう、東京都知事が「辞職願」を出すことになってしまった。


マスコミや周囲の人からいろいろ言われていたようだが、彼はどうして問題をこんなに長期化させてしまったのだろう?昔の人は「引き際の美学」などと言い、自然体でそのような時期を受け入れられる人が多かった気がする。


今の人は昔に比べたら長生きで、体力もあり、若々しいとは誰もが思っている。そのためなのだろうか?昔だったらとうにリタイアする年でも、まだまだいける、まだまだ大丈夫と勘違いしてしまうのだろうか?


しかし、頭脳はともかく着実に身体能力は衰えてきている。彼の代わりになる人はいくらでもいるだろうし。


「執着」からは何も生まれない気がする。本当に優秀な人は、時々立ち止まり、「これでいいのだろうか?」「これで間違っていないのだろうか?」と考えられる人のような気がする。


猫 NO3


それに比べ、私が被害にあったIT会社の「顧問弁護士」は、まだまだ若い。世間で言うところの「脂の乗り切った年齢」である。このような悪評が絶えないIT会社に何年も継続してかかわり続けている。一体、彼に何があったのだろう?単純に「お金」だけのことなのだろうか?


そして、まだまだ将来があると言える年齢でもある。東京都知事のように「ある日突然」ということがあったらどうするつもりなのだろうか?


私がこの顧問弁護士の立場であったら、絶対こんな会社とはかかわることはないであろう。後々のことを考えたら、絶対割に合わないからである。


それにこの会社の被害にあった人は、私のような零細事業者や、御病気をかかえながら仕事をしていらっしゃる方などいろいろで、とても苦労をされている人が多い。詳しくはプライバシーの問題があるのでこの場では申し上げられないが。ゆえに、たかだかSEO(オンライン販売の)のことではないか?とは言えない理由がそこにある。


「オンライン販売」は、ある程度のITスキルさえあればどのような状況にある人でも、比較的気軽に参入できる。ひと昔前までは考えられなかったことである。そのような方々にとって希望のある分野だからこそ、「悪質IT業者」は淘汰されなければならない。仕事をした明確な「証拠」さえ提示できないいいかげんな会社なんて絶対必要ない!!


「悪質IT業者」が「取り締まる法律がないこと」「(悪い意味で)先達である同類の悪質IT会社」の真似をして不適切な電話勧誘行為を続けるのであれば、こちらは「経済活動の自由」「職業選択の自由」という法令を順守した、徹底的な「世論喚起」を行うしかない。 さぁて、どうなるか。


  もう、うやむやにしてばかりいられない状況なのは間違いない。


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最後は「動物的直観」??

最近、東京弁護士会所属の「弁護士Oさん」のとても興味深く、秀逸なブログを見つけた。

弁護士としての立場と一人間としての立場で揺れながらも、ぶっちゃけできるかぎりのことを腹を割って話題にされている。

ご自身も弁護士の立場でありながら、「横領」など悪事を働く弁護士の裏事情をこれでもかと書いておられ、なかなかこれだけ正直な弁護士さんのブログは拝見したことがないし、それゆえ非常に人間味を感じる記事内容になっている。

当初URLもこのブログでずっと掲載しようと考えていたが、どこぞの弁護士さんより抗議がきそうな気がしないでもないので、やはりやめることにした。

なによりO弁護士のブログほど、弁護士など法曹業界の裏側をするどくあぶり出したものはお目にかかったことがないので、私自身なくなってしまっては非常に困るからである。

日弁連や各弁護士会のトップは、しぶしぶ最近の弁護士の預かり金の横領などの不祥事やその対策に言及しているが、あくまで組織のトップとしての立場でのあたりさわりのないものであって、今一つ本当に反省しているのか、効果を期待できるのか、秘密のベールに包まれた世界のことは私達には知る由がないのである。

しかし彼のブログによると、いつも立場上緊張をしいられている弁護士も、私達と同じ同類なのだなと感じた。
投資や遊興費で借金を作ってしまったり、経営能力がなく資金がショートしてしまったりという具合らしい。

しかし、一般人の立場だとお金が完璧になくなり借金までてしまったら「自己破産」になってしまうのだろうが、こと弁護士は「弁護士法7条」があるのでそれができないらしい。実際してしまったら「弁護士バッジ」を返却するしかないらしいのだ。つまりO弁護士はそれが弁護士が依頼者の預かり金を横領にまで走らせる原因だとおっしゃっている。

当然、横領でなくても違法なことをしてお金を稼ごうとする弁護士は皆そうであろう。裏事情がすっかりわかってしまうと、ついこの前まで金ぴかバッジに恐れをなしていた弱気の私でも、これからどんといけそうな気がしないでもない。

しかし、なかなかキャリアや外見などだけでは依頼者の期待に応えてくれる弁護士かどうか判断がむずかしい。紹介や口コミなどに頼るのもいいが、最後は「動物的直感」だとO弁護士もおっしゃっている。 これは究極の最後の砦で、だれも異存はないであろう。

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一番安全な仕事のすすめ方。

最近、ブログにて自分の思いを述べさせていただくことにより、裁判所から敗訴の「判決書」をいただいた当時の敗北感は、かなり薄らいできた。あやしいIT会社に対する鬱積した感情はどんなにひどいものだったのか、今さらながらしみじみしてしまう自分がいる。

しかし、私は彼らを許したわけでは全くない。彼らの行っていることは、まちがいなく法治国家への挑戦であるし、一番正義を貫かなければならない弁護士が、自分の持てる知識をそのために活用し続けているからである。

しかし、どうやら捨てる神あれば、拾う神がいるようで、最近の新聞各紙は「特殊詐欺グループ」の摘発、それに加担する弁護士の逮捕など、少し前では考えられなかった事件の特集が頻繁に見られるようになった。

どうやら、「悪事」はいづれ露見する運命にあるようである。

しかしながら、こうした悪事は新種のウイルスのように次から次へと生まれる。まるで詐欺界にも「シナリオライター」がいるのではないかと思えるほど非常にリアルな内容である

そして今までこれだけの苦い経験をしても、もう絶対だまされないという自信は正直まだ待てていない。

そんな自分はどうすべきか..?

自分でできるだけのことを自助努力する、それにつきるのではないか、と考えている。

仕事に関する「SEO対策」にしても、その他専門性を要することでも、ひととおり自分でできるようになるしかない、とそう思う。

愚直に「商品サイト」や「ホームページ」の内容を充実した良い状態にしていくしかないのである。

まだまだこれからの努力と、反復練習あるのみである。

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予定外の人達にからまれた時の「こころの持ち方」

あやしいIT会社にからまれだまされたと知った時、非常に混乱し精神的に不安定になったことは前にもお話しした。

そのような経験がはじめての人間は(いい経験でないのでなおさら)、とてつもないストレスをかかえることになる。

顧問弁護士も設立当初から継続してかかわってきており、だまされたことは何かの間違いで、きちんと精査してない自分のミスなのでは?と、まず自分自身を疑うことになる。

しかし、何度確かめても事実はかわりなく、あやしいIT会社は「本当の悪徳会社」なのだ、と結論を出すに至る。

今だから言えることであるが、どんな「業界」にも 例外やアウトロー は存在する。これはどうやら必然のようである。

100%の絶対など存在しない。「弁護士だから犯罪に加担するわけがない」「裁判官だから間違いをおかすわけがない」と今までの自分の経験値にあてはめ、極端に自分を攻めて神経衰弱に陥る必要はない。彼らも所詮、「ただの人間」だからである。

今は非常にいい時代で、「ネット検索」すると自分と同じような事例がいとも簡単に発見できてしまう。
正常な人間がおかしいと感じたことは、たぶんその感覚こそ「正常」なのである。

しゃくにさわるからといって、違法なアプローチは絶対避けなければいけないが、適法に必要な社会資源(マスコミ、国家行政など)に効果的に訴えることは、むしろすべきではなかろうか!?

自分自身が「どこからどう見てもおかしい」と感じたことを「見て見ぬふり」すれば、その後にも芋づる式で被害者はどんどん増加するだけである。

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弁護士の高い倫理性

 繰り返しになってしまうが、あやしいIT会社の「ログイン」するだけで全く作業するそぶりがない状況に業を煮やした私は、いの一番に何をしたか..。

地元の「公の相談機関」に、このあやしいIT会社と、継続して顧問契約をしているちょっと頭をひねりたくなるような顧問弁護士の相談をした。

法律相談にのってくれたのは、70歳前後の恰幅のよい落ち着いた弁護士であった。
彼に、今までのいきさつと、「顧問弁護士が所属している法律事務所の弁護士紹介の文書」、「ネット上の評判」をまず見せた。

彼は15分程話を聞いてくれたうえでまず私に語ったこと、それは開口一番、「この弁護士は、IT会社に勝手に名前を使われているのがわからないでいるんだと思う。弁護士ともあろうものが、こんな評判の悪い会社に力を貸すわけがない。」

年配の弁護士であったため、IT業界の事情がわからないで本気でそのような発言になったのか、真相がわかっていて仲間内の肩を持ったのか、今になっては知る由もない。しかし、相談の最後の方では、こんなうさんくさい連中にかかわりたくないと言わんばかりに、「う~!!」と奇声を発し、私の渡した「名刺」を私の方に放り投げられてしまった。

しかし、この公の相談機関の方が言われていたのだが、あまりにも私がせっぱつまった表情だったためか内緒で、「あなたのご相談の会社だけでなく、大企業までが同じような問題を引き起こしています。」と教えてくださった。

もちろんそれは●●●という会社のことであろうが、こんなにも周囲に悪い意味で認知されているのに、いつまでもこの状態を維持しようとする姿勢には本当に恐れ入る。

いったい、弁護士と言われる人達は、これから何をしようとして又何を望んでいるのであろうか。

年配の弁護士が言われるように、名前を使われているだけであったらただの被害者である。しかし実際はそうでないとしたら..。「弁護士倫理規定」などに照らし合わせれば、誠実な依頼人、人間には「高度な倫理性」が絶対必要ではないだろうか?

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裁判所ってこんなところだったの??

自分自身があやしいIT会社に訴えられるまで、「法曹三者」ってとてつもなくクリーンで、こちら側が一点の疑義も持ちえないような人達なのだろうと、ずっと考えていた。 時々問題を起こしてマスコミに露出する人達は、当然 レアなケースであろうと。

しかし、あやしいIT会社から被告人にされ法廷に引きずり出されたことによって、今までの固定概念はみごとなまでに覆された。

わかりやすく言わせてもらえば、「この人達、超普通の人達じゃな~い!!」って感じです。
この人達に対して、私の周囲の人と比較して「特別のもの」は何も感じなかった。

午後からの法廷での尋問であったのだが、5時の退勤時間にあわせ4時ウン10分には、結審のために裁判官からの尋問が始まった。

最後の方ではこちら側を敗訴に持ち込みたくてウズウズ、「ちょっとそれ公の場で裁判官が使う言葉じゃないでしょ!」と抗議したくなるほどのブロークンな日本語使い、「はあ~」とため息まじりのやる気のなさそうな態度。(失礼ですが、これ以上の適切な日本語が見つからない!)


あやしいIT会社の顧問弁護士と目配せしたりして、もしかして今マスコミで問題になっている「癒着、談合」とかしてる?と勘ぐりたくなるようなやる気のなさ。

もうこの時点で私は、自分の「敗訴」をおもいっきり意識し、他の被害者の方同様、「裁判所には何も期待できないんだ..」というあきらめモードでいっぱいになってしまった。

この時の私の心境は、「この会社との裁判で勝てた人など誰もいないのだからしょうがない」、という自分で自分を慰めるしかない状態。

案の定、2か月後には立派な 敗訴判決書」 をいただくことになる。

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「ソフトウエア開発」って、いったいどのぐらいお金がかかるの!?

この会社の電話営業をうけ契約した会社数(中小企業)、自称ウン千件以上(本当?)ということである。

あやしいIT会社に被害を受けた直後、怒りがピークに達し、恥も外聞もなく(世界が認める日本を代表する)某有名IT企業に、あやしいIT会社からSEOの営業をうけ、今裁判中で非常に困っている事を相談した。

ゆえに、日本を代表するこの有名IT企業も、あやしいIT会社のことは十分把握している。

女性であったが、とても丁寧に話を聞いてくださり、「きちんとSEOの仕事をしているのだったら、目の前にそのソフトを出してみなさい!!と裁判所のテーブルをバンとたたいてみればいいです」、とアドバイスしてくださった。

いくらSEOの仕事とはいえ、ウン千件以上の顧客の仕事は、ソフトウエアなしには手作業などでは絶対できないそうである。

まあ当社のような超零細でも、会計はソフトにどっぷり依存している状態なので、非常によくその状況は推測できる。

しかし、優秀なだけでなく、困っている人に親身になってくださるとても立派な方だったと、今になっても感謝の気持ちでいっぱいである。

今になって思うに、あやしいIT会社仕様のソフトウエア開発もかなりの費用がかかることから、ソフトウエア導入をスルーして、いい加減な仕事をし、お金だけは契約でしばり、裁判に訴えることにより「和解金」や、「敗訴費用」を被害者からいただくという手法に転換してしまったのだろう!?

あやしいIT会社に関しては今のところこのような状況で、今度は裁判所に関してお伝えしたいと思う。

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今年は「広く浅く」!!

今年の私の進むべき方向性は、ずばり「広く浅く!」である。

私にとってこの言葉は、けっしてネガティブな言葉ではない。

「浅く」という文字が入っているだけで、もはや見栄えのいいものではなくなっているが、今年の私の進むべき方向性として非常に重要な意味を持つ。

一昨年、昨年と裁判などで非常に苦しい思いをしてきたが、結果そうなったのは私が「IT(SEO)の知識が全くなかった」ことにより起きた問題である。

又、法曹(検察、裁判所、弁護士)分野がけっして自分が望む状態でないことも理解していなかったので、不満足な裁判結果になった時も非常に衝撃を受けた。

今年はせめて、自分の家族や生活を守るため、仕事上で再び同様の失敗をしないため、必要な分だけでも学ぼう、という決意のあらわれで、「自分の落とし前は自分自身で」 ということである。

又、所詮人間すべてのことを網羅するなんて絶対不可能だから、口のうまい人間に調子よく丸め込まれないようにするためだけのレベルで十分だと思う。


「すべてのことはまず疑ってかかれ!」とも思っておくべきであろう。

大変な経験をしたことがない人がこんな事を言ったら、ただの「いやな奴」でしかないのだが、私のような立場の人間の場合、絶対許されると思う。

知識もなく、慎重に事を運ばず、結果何年も不当な裁判に振り回されるとしたら、あなたならどうしますか?

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今年、私が得たもの、学んだもの。

私は、今年2015年後半まで裁判が継続していたので、思い切り仕事に打ち込むでもなく、何に打ち込むでもなく、やはり自分としては不満足で、中途半端な年になってしまった。

しかし、これだけは胸をはって「私は特別かも」 と言えるものがある。

今までまるで無縁だった 「司法の世界」 や、「お金のためだったら大抵のことはしてしまう世界」 にリアル実体験で、とことんかかわってしまったことである。

ほとんどの被害者の方が、長期の裁判になるのがいやで、しぶしぶ「和解」に応じられた。
経費(裁判費用) を節約しようとしたら、それもありなのかもしれない。 しかし私には、その選択肢がまるでなかった。 和解してしまったら、ジ.エンドだからである。

あやしいIT会社のことが許せなくて、許せなくて、どうしようもなかったからということもある。
どう頑張っても、当方の弁護士に「和解交渉」をしてもらおうという気になれなかった。

そのような時、私は直観というか、心の声に従うことにしている。

又、具体的なことはまだ言えないが、証拠収集のために、けっこうな金額を浪費してしまった。
敗訴になったので「無駄遣い」と言えなくもないが、その資料は、まだまだこれからの活動のために使えそう。

その過程でさまざまな専門家の存在を知った。 たまたま経験豊富な技術者の方々に巡り合え、今まで考えもしなかった「学び」がたくさんあった。
 
ゆえにその件に関しては全く後悔していないし、「敗訴判決」が出た時も、やり尽くした感があったのである。

2016年は、もっともっと「学び」、「調べ」、少しでも前進あるのみである。

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所詮皆、同じ人間がやっていること。

 12月ももう後半、今年も残り少なくなってきた。

私があやしいIT会社と電話で接近遭遇してから2年が経つ。

私は2年でもうんざりするくらい長く感じたが、「ブログ」などのネット上では、「結審するまで3年かかった!、4年もかかってしまった!」という方々が大勢いらっしゃるのにはびっくりする。

「2年かかった!(=結審するまで2年も無駄な時間を過ごしてしまった)」 というのは全然特別ではないらしい。

私は、当初この件で何人かの弁護士に相談してみた。

その中の2人の弁護士より、「生活や仕事とバランスをとり、裁判終了までうまく乗り切るしかない」、とのアドバイスを受けた。

続けてほぼ同じようなことを言われたので、たぶん私のようにしょんぼりして相談にやってくる人間へのスタンダードなアドバイスとして、弁護士会などから指導されているのではないだろうか?

いくらそのような慰められ方をされたって、悪くもないのに、乱暴に裁判に訴えられたショックから簡単に立ち直れるものではない。

たぶんその弁護士の家族が同様な目にあったら、「よし!おれがそいつらを懲らしめてやる!」ぐらいにいきり立つのではなかろうか?

事件の重みはまるで違うが、突然奥様が、「仕事上で逆恨みした人間」から犯罪被害にあった年配の弁護士さんは、「自分がこんな目にあって初めて、被害者の方々のお気持ちが理解できるようになった」と、本当に心からの言葉を、新聞などで語っていらした。

突然不運な出来事に遭遇し、乗り切る方法は人それぞれ、ケースバイケースで、「正解」などないのだと思う。

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【12/20日付 読売新聞 弁護士の着服20億円越!】の記事を読んで。

 昨日の 読売新聞記事1面、39面 を読んで、とうとうここまできたか!?という感じがした。

今までも弁護士の「横領」などの非行記事は何回か読んだことがあるが、今回は特別大きく取り上げられていたからである。

私は、自分がIT会社(顧問弁護士)から裁判に訴えられるまで、これほど「弁護士」など司法の世界がすさんでいるとは思っていなかった。

元々単細胞的なところがあるので、弁護士は「正義の味方」、ゆえに多少上から目線でも我慢しなければ、といった考えであった。

(前にも取り上げましたが)

しかし、今の悪徳弁護士は、成年被後見人(知的障害者、精神障害者、認知症など) の方々の蓄えを着服、横領したりなど、空いた口がふさがらない状態なのである。そして自分の遊興費に当てていたりする。 

被害者がそうした実情を声をあげても、今までなかなか具体的なことまで見えてこなかった。

又、そうした現状を各弁護士会などもなかなか取り上げてくれなかったのである。

弁護士の数が増えすぎてしまい、生活に窮するようになってきたのが一番の原因なのは間違いないのだが、これから裁判やもろもろのトラブルに見舞われた時、いったい誰を頼ればいいのだろう。

以前にもお話ししましたが、私自身に関しては 「トラブルに見舞われないようとことん用心すること」 リスクを取ってまで「冒険」しないこと 、これに尽きます。

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「見守り」の重要性。

 みなさん、「善人」と「悪人」の違いについてじっくり考えたことはありますか?

品行方正で常に周囲に気配りできる人が善人、暴力的だったり行動が粗悪でいつも周囲に迷惑をかけている人が悪人、これが一般的な考え方なのではないでしょうか?

しかし、最近テレビなどで、「え~あの人がそんな事件を起こすなんて!!」という報道がかなりされていませんか?

それほど今の世の中は複雑化(人間の内心までもが)してきていて、目に見える情報だけでは判断できなくなっていますよね。

人間が受ける情報は60~70%は視覚情報からと言われてますが、プラスアルフアーのものがないと性急な判断はできなくなりました。

非常に疲れてしまいますが、いたしかたありません。 だれでも皆失敗したくありませんから。

又、人間だれでも「悪人」になれる、という社会心理学者もいますよね。 所詮人間、「動物脳」の上に「大脳皮質」が発達しただけの存在なので、そうしたことになるのでしょう。

上記のことを前提にすると、やはりだれでも悪事を働く可能性はあるわけだから、「監視機関」、「見守る人」は必要になってくるのでしょう。 国の機関も 「評価制度」でがんじがらめになっていますし。

しかし、「司法分野」や「IT分野」に関してはそうではありません。 本来の「監督」「監視」の機能を果たすべき機関が???の状態だからです。

悪事を働く人間は、どうやったら「罪」に問われないか? と、いつも考えているような気がしてなりません。

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プロフィール

houmondai

Author:houmondai
元、某通販サイト出店者。 
おまけとして、こんな不思議なIT会社が付いてくるとは..!?
できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。
コメントお待ちしています(非公開にもできます)。

*こうしたら、という御意見もお待ちしています。

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