FC2ブログ

「司法取引」、大会社の場合とそうでない場合

ここ数日の日産ゴーン会長「金融商品取引法違反容疑問題」、その前の「タイの発電所建設事業をめぐる、三菱日立パワーシステムズ不正競争防止法事件」がテレビ新聞等で大々的に取り上げられ、急速に日本版「司法取引」が浸透してきた感がある。



いずれも東京地検に内部通報で情報提供、という形である。内偵捜査に時間をかけたようであるから、身に覚えのある方々は、おそらく今頃「戦々恐々」としておられるのではないだろうか?



以前から考えていたことであるが、私がSEO被害を受けたIT会社も「こずるい真似」をして「あぶく銭」を得ていたわけで、これからはそうした姑息な手段で稼ぐ会社は、当然「自然淘汰」されることと考えている。なぜなら、当該会社の社員、元社員の「積年の不満」がネット上にここ最近数多く散らばり始めたからである。



このような現象は、彼らが刑事訴訟法の改正により、「司法取引」が導入されることをにらんでのことだったのであろうか?



又、似て非なる制度に、2006年施行の「公益通報者保護法」がある。これは、在職する労働者が会社の重大な違法行為を告発する制度である。しかし、告発する方が会社に勤務しずらくなり退職に追い込まれるケースがほとんどのようだ。それゆえ、とうてい制度の実効性があるとはいいがたい。



おそらく今後は、「司法取引」の要件に該当すれば、個人に負担をおしつける「公益通報者保護法」より前者の方が増えてくるのでは、と思うのは私の「深読みしすぎ」であろうか?(;゜0゜)



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ

裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

スポンサーサイト

なんて怖~い世の中に...

最近誰もが、ニュースでいやでも目にしたキーワードは、「地面師」という言葉かもしれない。何年か前から時々ネットニュースに流れてきては、「なんだろう??」と思っていたが、特に気にすることもなかった。



しかし、住宅建設大手の「Sハウス」がまんまと大金をだまされた、ということでテレビに釘づけになった人は多いと思う。数年かけて詐欺行為を周到に準備し、偽造書類も巧妙な手口で揃え、女性地面師は土地所有者になりきっていた。本当の所有者が、「私が本当の権利者」と名乗りを上げてもSハウス側は全く信用しなかったらしい。それほど入念に練りに練られた計画だったのだ。



しかし、ほんものの所有者でない以上、なにか一つでも不審な点が見つかったらたちまち周囲に疑われてしまう。なんたって、ものすご~い大金(55億円)だから。しかしながら、都心の一等地をねらい本当の持ち主が入院している時に「内覧会」を開くなど、手口が巧妙すぎて、本当に恐れ入る。そういった「才能??」をどうして良い方向でいかそうと考えなかったのだろう?



又、これほどの大金を大手企業が失えば、警察だって威信をかけて捜査するに決まっている。どうして犯人側はそれがわからなかったのだろう。海外に逃亡した人間もいるようだが、逮捕されるのは時間の問題だと思う。



最後に一つだけ (T_T) ...この地面師の例からもわかるように、外見が小ぎれいでも、「絶対、もうかりますよ!」だの誘い文句には、簡単に乗らないようにしましょう!念には念を入れて、きちんと調査して、それでも考えが変わらなかったにしてください。ちなみに日本の2大与信機関でさえも、つかめきれない情報がある、と聞いています。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ

裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

とうとう、オレオレ詐欺防止に「芸能人チーム」結成!

「ストップ.オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~ (SOS47)」 

これは、芸能人の杉良太郎氏の呼びかけで、全国47都道府県で多発するオレオレ詐欺撲滅!を芸能人有志で呼びかけて行こう、というものである。


杉氏と言えば、ベトナムの子供達に対するボランティア活動や刑務所慰問活動などで有名である。


しかし、この「詐欺」という、どちらかというと皆前面から直視したくない(私だけは絶対大丈夫という人が多すぎ)、したがらない分野に行動を起こそうとしたのは、杉氏なりにさすがにもうだまってはいられない状況だったのだろうな!?ということが簡単に想像つく。


私も、人生においてたった1度痛恨のミスで「悪知恵」がはんぱない極悪SEO会社にからまれ、裁判沙汰になり、無駄な時間を何年もついやし、いまだに個人情報を名簿屋に売られた影響で、闇金からの営業FAXに悩まされ続けている。


最近は、連日闇金FAXがくるおかげで電話機の調子が非常に悪い。「お金など1円も借りない!!」と何年も言い続けているのにだ。


当然私が次購入希望のFAX付き電話は、「詐欺防止」の最新式ものにするつもりだが、損害賠償請求で、一番当社にFAXをよこす闇金さんに購入してもらおう!とさえ考えている、、、証拠もきちんとプリントアウトしているし。

しかし、私からの合言葉、すべてこれに尽きます。
~ (`o´) 誰も信用してはいけない!!~


ああ、言っているそばから悲しくなってきた、、、


残念ながら、今の日本はそんな状況ですよ!!


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ

裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


「フレッド.コレマツ」と「公益通報者保護法」

最近、「フレッド.コレマツ」氏をご存じの方がぼちぼちながら増えてきたのではなかろうか?テレビの特集や、「グーグルの検索サイト」で彼の似顔絵が使われはじめているためである。


彼は、1919年生まれの第二次世界大戦中 「日系人の強制収容」の不当を訴え続けた人権活動家である。日系2世であるがゆえに考え方はバリバリのアメリカ人、しかし外見はまぎれもない「日系人」ということで「アイデンティティ」の確立にとても苦労されたようだ。


何回も裁判にかけられ、収監され、それでもめげずに声を上げ続け1983年にようやくカリフォルニア州連邦地裁で過去に受けた「有罪判決」が無効である、という決定を受けた。


そして1998年にはクリントン大統領より 「大統領自由勲章」を受け、名実ともに彼はアメリカ国民として「復権」した。


そして、「公益通報者保護法」 、、これは 公益通報(内部告発)を行った労働者を保護するという制度である。 「政府広報」では、「組織の不正を未然に防止!」「通報者も企業も守る制度!」などとうたっているが、かなり不利益な取扱いを受けたり、退職を強要されることがほとんどのようである。こうした事例が蓄積され、マスコミなどで公表されると、もうだれも声を上げる人など出てこなくなると思う。


通報は、「これ以上事態を見過ごすことができない!」とせっぱつまった状況の人がほとんどなのであろうから、国は「建前」だけでなく、通報者が「通報後」ひどく苦労をすることがないよう、状況が落ち着くまでいろいろな面でバックアップすべきではないだろうか?


- 「何かがおかしいと感じたら、声を上げることを恐れてはならない!」 -

これは、コレマツ氏の名言であるが、日本国内でも(切実に)何かがおかしい!と感じられたら、(本当の意味で)声を上げられる環境の整備はしてほしいと思う。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ

裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


「先入観」

連日、亜熱帯のような異常気象が続いている。「自然現象なのだからしょうがない」とあきらめモードの方も多いだろうが、なんとか涼しく暮らす方法はないか、試行錯誤の毎日だ。


とにかくまず食事には気をつけないと、この暑さで頭もうまく回転しないので、栄養バランスのよい食事を摂ることを、私は一番に気をつけている。


さて、昨日の読売新聞の人生相談であったと思う。


「こどもの将来を考えて一生懸命私は、いろいろ注意したりアドバイスしたりしているのに、子供は全く言う事を聞いてくれない!」という必死すぎる親御さんの投稿があった。


(ここ最近の回答者某氏の助言で)昨日のものが、私的には一番心に響いたのでご紹介しよう!!


(わかりやすくまとめると)なぜそんなにも子供のことが気になるのでしょう。きっとあなたには、子供以外に夢中になれるものがないからではありませんか。あなた自身夢中になれるものを見つけなさい。それから、夢中になるものは人間はやめておきなさい。なぜなら、時に人間はうらぎるから、、、というものだった。


う~ん...本当になんてすばらしい機知に富んだ助言であることか、、、ひさびさに私は感動してしまった。


まさしく、そのことは私自身が最近個人的に深く感じていたことである。しかし、そのことを誰かに確認したりとかはしなかったのであるが。


そして今朝、なにげなく新聞を見ていたら、紙面のうんと左端に小さく、「担当する民事裁判の判決文が完成していないのに法廷で判決を言い渡し、戒告の懲戒処分を受けたG地、家裁の●○●○判事が31日付で依願退官した。」という記事があった。未完成の判決文は確認されているだけでも36件、とのことだ。
                              ↓
* 「え~っ!判事が~!」と考える人も多いのでは。判事であろうが、弁護士であろうが、検察官であろうが所詮人間です。


このように、この判事も、判事に任官当時は希望に燃え、まじめに業務をこなしていたのだと思う。しかし、時の経過は、このように人を変えてしまうこともある。新聞の「人生相談コーナー」に共通する部分はかなりあると思う。


しかし、人生の大先輩の助言、「人は時にうらぎる!」ということを、いつも頭の片隅に置いておくだけでも、人に対して過度の期待をせず、毎日を過ごすのがとても楽になる、と私は思う。




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





これが、今問題になっている「Amazon詐欺」!!

 (*`へ´*) 昨日、携帯電話の「Amazonのショートメール」の方に、こんな内容のメールが、、、
    

「有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日中にご連絡ない場合は法的手続きに移行します。03-6670-3329  お客様サポートセンター


ネット情報にもあるように、これは詐欺メールです。本当にもううんざり。
こんなメールがくるのがいやで私は、「未納」もないし、「借金」もしていないし、これから将来にわたってする予定もない。詐欺師が私につけ込む要素なんて一つもない。又、「SEO対策詐欺」でたっぷり詐欺業界の構図は学習している。特殊詐欺に対する免疫もいやというくらいあるし、、、



本当に「ばか!!」という言葉しか出てこない....このアマゾン詐欺に関しては、いろいろな方がブログなどにUPされている。詐欺グループは、ネットの最新情報を見ていないのだろうか?やみくもに突き進めばいいというものでもないだろう!


それにショートメールなどこの手の詐欺には、ちょっとしたトリックがあるらしい!


たとえば、●●●ー○○○○ー●●●7、という実際存在する電話番号がわかっている場合、前後何件かの類似の電話番号に連番で送信したりしているらしい。(これは、信頼のおける元IT会社社員の方から聞いた話である。)ゆえに、自分がターゲットになってくやしい、とか思わなくていい、ということだ。


法律上は、「脅迫」などにくらべ「詐欺」に遭う人間にも落ち度はあることになっているが、人を欺き「金銭を奪取」したことが証明されたらかなりの期間の懲役刑が待っている、未遂に終わり金銭を奪取できなくても相当の処罰が待っている。詐欺罪を甘くみてはいけない!


集団で詐欺行為をおこなった場合「組織的犯罪処罰法」などにも触れる場合もある。


「奪取した金額」が多ければ多いほど、何年もの懲役刑が待っている。実際テレビなどでは、毎日のように「●●詐欺の受け子の××」が逮捕されました、などという報道がされている。


つまり何を言いたいかというと、そんなリスクを犯してまで詐欺行為をする人間の気持ちが全く!理解できない、ということだ。


是非、このご時世実入りのいい仕事は少ないかもしれないが、絶対毎日まじめに働く事をお勧めする。


労働者にとって、いつまでもこの不景気な状況が続くとは限らない。そうしたら、「詐欺罪で服役の前科がついた人間」はどうなるのか??


きっと誰にも相手にしてもらえない、、、それでもよいのだろうか!!



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

世も末だな~!、というお話し。

数日前自宅の方に、「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」なる「葉書」が届いていた。それも宛名が、「死者」に対してである。

ゆえに、このいやがらせの一件は、あやしいIT会社がらみのものではないが、どうぞお聞きください。

.....................................

管理番号(×)×××

この度、貴方の未納されました総合消費料金について、契約会社及び、運営会社から、訴状申し入れされたことを本状にて報告いたします。

下記に設けられた、裁判取り下げ最終期日までにご連絡無き場合、管轄裁判所から裁判日程を決定する呼出状が発行され、記載期日に指定の裁判所へ出廷となります。
尚、裁判を欠席されると相手の言い分通りの判決が出され、執行官立合いのもと、あなたの給料、財産の差し押さえ等の恐れがございますので、十分ご注意ください。

民事訴訟及び、裁判取り下げ等のご相談に関しましては当センターにて承っておりますので、下記窓口へお問い合わせください。

尚、個人情報保護の為、ご本人様からご連絡頂きますようお願い申し上げます。

取り下げ最終期日 平成30年6月29日

民事訴訟管理センター
東京都千代田区霞が関3丁目1番7号
消費相談窓口 03-5962-0717
受付時間 9:00~18:00(日.祝日を除く)
...........................................

以上がその内容である。

私のように、「詐欺事件」で散々大変な思いをした人間はうそだとすぐわかるが、そうした経験のない方は、こころあたりがなくても何かこんな葉書をもらうような事したかな?としばらく考えこんでしまうと思う。

ネットでも類似の事例が流れていますが、だまされないでください!

この葉書は、詐欺です! 住所地は「法務省」です!

「死者」を葉書の名宛人にしていることからして、誰でも自由に閲覧できる「●●名簿」を閲覧したとすぐわかるが、親戚の家に来た葉書も「死者」が名宛人だった。

随分ずさんな「仕事ぶり=詐欺行為」だなと思う!きっとそのうち彼らには、あの世から天罰が下ることでしょう!


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ



「中小企業のサイバー対策支援」とは?

今日の「読売新聞」によると、総務省は、中小企業のサイバー攻撃対策を支援するため、情報セキュリティー会社や損害保険会社と共同で2019年度に実証実験を行う、、、とのことだ。


私など、いや多くの企業にとって遅すぎた感があるのではないだろうか? (T_T)


何年か前に、NHKのプロフェッショナルに、サイバーセキュリティーの専門家が出演した時、彼のように日本で何人かしかいないような能力が突出した専門家に依頼できるのは、「政府」や「国家行政」、「大企業」などほんの一部に限られていた。圧倒的人材不足であったため、である。


そして「居酒屋」や「個人商店」がハッキングの中継地点にされ、「え~うちがですか!?」とテレビのインタビューで店主が驚いていたのを記憶している。


又、サイバー攻撃を受けた企業の被害を補償する「サイバー保険」の利用しやすい仕組み作りを検討する、とのことだ。当社の場合は、「個人情報」がどうやら「名簿屋」に売られてしまったようで、(その内容を詳しくは申し上げられないが)とにかく、それにともなう対応で、当社にとっては予想外の「経費」がかかることになってしまった。



実証実験は数か所の地方で、各業種の中小企業が参加し、防御訓練や勉強会を開き、又、保険加入できないか?などを検討するようだ。



中小企業ほどサイバー攻撃の危機感が薄いとのことであるが、それはみなさん「危ない目」にあっていないからでは??



当社のようにトコトン大変な目にあうと、いやでも「危機意識」は持つようになる、と思います! o(`ω´ )o



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

勇気を出すってどういうこと!?

 まず、最近テレビで連日報道されている「日大アメフト部選手」の一件のことであるが、この問題は、私にとっても非常に考えさせられる出来事であった。


当然のことながら、長い人生で大なり小なり失敗の経験がない人は一人もいないはずだ。それも100パーセント自分の過失と自覚する出来事であったら、当人にとってショック、ストレス、動揺は計り知れないものがあろう。


記者会見した男子学生の、真摯に自分の過失を認め、「顔」も「名前」も明らかにして被害者の方にお詫びする姿に、魂を揺さぶられた人は多いはずだ。被害者、加害者、お互いにとって一番よい方向に向かって行くことを願わずにはいられない。


 話は変わるが、当社がかかわった「あやしいIT会社」も若者数人だけで出発した会社だ。いつまでも悪評が消えることはない会社経営をしていて、彼らは本当に満足しているのだろうか?上記の学生の一件で、ひさしぶりにいろいろ考えてしまった。


もしそうでなかったとしたら、、、人間らしい気持が少しでも残っているのであったら、、、信頼のおける、否定しない、「相談に乗ってくれる人」や「相談機関」に打ち明けることを是非おすすめする。


真摯に告白する人を攻撃する「相談機関」は絶対ないはずだ!




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ














お母さん、さすがです!

最近、興味深い話題がネットニュースに流れていた。


タレントの千秋さんの実家のお母さんが「還付金詐欺」に遭いそうになり、 固定電話を解約した、という一件である。


ほんとさすがです\(^o^)/ 。すごい行動力!いや、究極の決断力と言ってもよいのではなかろうか!?もう、詐欺電話がかかってくる心配は全くありません(当然のことながら)。


我が家の固定電話にも、留守電を含む色々な営業電話がかかってくるが、親戚などからの本当に即連絡をつけたい用事は、携帯電話に来ることが多い。よ~く考えてみたら、一般家庭で、FAXを使用しなかったら携帯で十分なのである。


*この方法が一般化したら、NTTは困ってしまうかもしれないけど、、、



「一家に一台固定電話」という発想は、高度経済成長期の遺物なのかもしれない。娘さんもなかなか賢そうだけど、お母さん譲りなんだろうな。


固定電話があって当たり前という「思い込み」を、このようなニュースを聞いても打ち破れない私は、ちょっと爪の垢でも煎じて飲まなければいけないタイプなのだと思う。


皆さん、 常識(もどき)を一度疑ってみることも必要なのかもしれませんよ~!


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





どっちも大事でしょ!

確か四月に入ってからのことであったと思う。


安倍総理寄りの何人かの著名なジャーナリスト達が、反安倍の野党の議員達に対して
「今対外的に大変な時期なのに、審議拒否などの諸々の反抗をしている場合ではないでしょう!(簡単に言えば)」云々、というデカデカと読売新聞の高価な一面広告を使って意見を述べておられた。


しかし当たり前のことであるが、今の日本で問題になっているのは「外交問題」だけではない。


一例として、国内でも真面目で優秀な若者達がきちんとした定職につけず、派遣社員などの不安定な仕事に甘んじ、「貧困」や「経済格差」に継続して苦しんでいるという実態がある。それもトンネルの先の明るい光が全く見えないまま。


その結果、「特殊詐欺」などの「反社会的勢力」がからんでいる犯罪に手を出し、一生抜け出せなくなる若者も大勢存在する。「贅沢をしたい」のではなく、生活のためである!


「詐欺に加担しては絶対いけない!後々の事を考えなさい!」と導いてくれる大人がいなかったら、誰であってもそうなってしまう危険性があるのではないだろうか?


(もちろんきちんとした仕事を探す努力もせず、贅沢をしたいからと詐欺集団にかかわってしまうのは言語道断!!)


それゆえ、上記ジャーナリスト達の意見広告は、私にとってはとても奇異に映った。


要は、自分の立場でしか皆さん物事を考えないのね!ということだと思う。


しかし、、、一国の総理大臣がそれでは絶対いけませんよ!!
 (´;ω;`)



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


「告発」ラッシュ!

最近の森友問題に端を発し、その後さまざまな分野で日本国中「告発の嵐」が吹き荒れている。 ((((;゚Д゚)))))))


森友問題のような以前では闇の彼方へ葬られるような事件が、マスコミなどでどんどんとりあげられ、時には国会を紛糾させるような騒動に拡大することもあるということを、国民だれもが体感し始めているからであろう。


数人の勇気ある方々の告発が契機となり、「われもわれも」となってきている様である。自分の置かれている環境で、以前から我慢し続けてきた方々が、情緒的な面で我慢の歯止めが利かなくなり、蟻の穴のような小さな穴から堤防を決壊させてしまった感がある。


又古い話で少し大きくなってしまうが、「アメリカ独立戦争」「フランス革命」が勃発した当時について言及すれば、これも簡単に言ってしまえば「強者」×「弱者」の構図であった。


そして今日本でも、強者である「国」「行政」「一部の特権階級」が弱者である「一般国民」に押され気味の日々が続いている。      


弱者を無視した行いは、どんな国、立場、環境であろうといづれ 終焉 を迎えるのが必然であると、歴史が教えてくれているような気がする。


逆の意味で言えば、今が強者に対して物を言える「グットタイミング」であるような気がしてしょうがない。


しかし、くれぐれも「法制度」を順守した節度ある動きをすべきであるとは思う。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


国会(立法機関)がとんでもないことに~! 司法の場合は、、、

ここ最近、国会審議がとんでもないことになっています。「朝日新聞」のスクープから端を発した森友学園「決栽文書書き換え問題」のことです。


頭のいいエリート官僚だから、公文書書き換えなんてするはずがない!(ばれたら刑事責任問われちゃう)

一国の首相が、いくら親しいとはいえ周囲の人間に特別な便宜を図るはずがない!(ほんとだったら内閣総辞職が待っている)
などのステレオタイプの常識など、ここ数日でどこかに吹き飛んでしまった感があります。


ゆえに司法機関の場合だって「絶対」はありえない!


弁護士だって、検事だって、裁判官だって、、、所詮人間だもの...


いたしかたない事情(あくまでも当人達にとって)がある場合、後先考えず「不正」は起きてしまうのだと思います。


でも、ここ数日で考えたこと。


絶対「弱者」が声をあげやすい世の中になる!と私は確信しています。

「長い物に巻かれろ」的な思考回路は絶対時代遅れになる。


「自己主張」があたりまえの諸外国並みの日本になると思います。


日本だって、変わる時は一気にということもあるんだな~ってしみじみしている私がいます。       (;゜0゜)



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





「因果応報」って絶対あると思う。

当社の裁判が結審して何年たっても許せない「あやしいIT会社」、私が相談した
いわゆる「社会派」と言われる弁護士事務所の弁護士は、「そんな評判の悪いIT会社、口コミですぐなくなりますよ!」



と当時なぐさめてもらった。まるで小中学生の子供でもなぐさめる様に、、、。



ところがいまだにその会社は存続している。しかし、ホームページを見ると「やる気のなさ感」「必要最低限の告知」のみに終始しており、「末期的な雰囲気」はぷんぷんしている。



やはり、もうじきやめてしまうのか???



しかし、この手の会社は「会社名」を変えて再出発、ということが往々にしてあるようだから要注意である。



しかし、もうこれからは「再出発」ということもむずかしくなるのではないか?と私は考えている。



この会社の実質的支配者のチェックが非常にきびしくなりそうだ。そう断言してしまう理由は残念ながら申し上げられない。しかし、感のよいブログ読者の方はピンときていることだろう。



不特定多数の善良な中小事業経営者を大混乱に陥れ(裁判をどんどん起こす)、ぬくぬく自分の会社だけ存続させている罪は非常に重い。



このIT会社がどのような方向に向かって行くのか、しっかりと観察させていただくつもりだ。




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


【謎の女性】

つい数日前、当社の店舗に以前来店したことがある女性が「○○ありませんか?」と訪れた。


私~「ありません。ごめんなさい」


「そうですか、わかりました」と彼女。


私~「大変申し訳ございません」


彼女はその後すぐにその場を立ち去った。


この彼女、実は店舗の方に2度目の来店なのだが、2~3年ほどの時間経過があるのになぜ私は覚えているのか。


私は、彼女をこの地域(店舗周辺)の住民では絶対ない、というくくりで記憶していた。


目鼻立ちが整い、派手ではない知的な雰囲気、低めの抑揚のない声。一度目はロングヘアーでOL風、今回はセミロングで黒縁のめがねをかけていた。


雰囲気が変わっても、忘れることのない「エピソード記憶」として記憶していたので、すぐに思いだすことができたのである。それに、家族のためだとしても彼女が使うことはまずないだろうという物が彼女の口から出た。


一歩引いてこちらを観察する様な雰囲気、、、いったい何が目的??


勝手な推測~彼女は顧問弁護士の事務所のパラリーガル??(笑) しかしながら、絶対ただものではない。メガネの下の眼光が怖かった、、、。


もしかして、ワンブロック先の私が知らないだけの住民の方なのかもしれない。


しかし、 「人をだましてお金を巻き上げる」 という強烈な行いをすると、いつまでたっても忘れてもらえず、何かにつけて勘ぐられる、ことになる。


「正しく生きよう!」と改めて気を引き締めてしまう私がいる。 (*^_^*)




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

【お金を正しい方法で取り返す!】

ここ数日暖かい日が続いたせいか、気持ちの持ち様も少し前向きになっている私がいます。


テレビでは、相変わらず「不動産詐欺」「投資詐欺」などの特殊詐欺が、テレビや新聞をにぎあわせています。


そのせいもあってか、どこに行っても信用してもらうためのチェックがきびしい。 とほほ、、、。


しょうがないですね。みなさんそうなのですから。


なにせ、超高学歴のテレビに頻繁にでるような (はっきり言って「スーパーコンピューターの助成金詐欺」等なのですが) 人が国をだましていたのですから。


やはり、お金がからむようなことは、「法律に違反しないか?、後々問題になるようなことはないか?」 細心の注意を払う必要があります。



詐欺罪(刑法第246条):人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする行為、または他人にこれを得させる行為を内容とする犯罪~


しかし、「いかにも詐欺師」という人でなく、絶対そんなことをしそうもない人が結果「詐欺行為」を行っているので、世の中甘く見ていたのかな?とも思います。


つまり何を言いたいかというと、いつ何時、どんな人からだまされるかわからないので、だまされたと認識するに至った時は、遠慮せずに、お金を取り戻す手立てをすべし、ということです。


私がだまされたお金は、100万円にも満たないお金です。しかし、当社のような超零細事業者にとっては大切なお金です。


たった1万円でも「ひったくり」の場合は、現行犯だと逮捕されてしまいます。


ゆえに、詐欺で違法に支払われたお金は、遠慮せずに取り返す、ということです。


「どうせ返ってこないよ!」と考える方がほとんどかもしれません。


果たしてそうでしょうか??




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

【日本という国の実体】と【人間不信】

私という「私人」の人生の分岐点は、、、わかり易く言えば、問題だらけのIT会社に一方的に東京地裁に訴えられ、敗訴し、こちら側からも「不法行為による損害賠償請求」をしたいが諸々の事情でできず、二審の高裁への控訴も周囲に勝訴した人がいないので、それさえもあきらめるしかなかった、あの時でしょう。決して大げさではなく。


単純に、(言葉は悪いけど)やられっぱなしではくやしいし、性分に合わないので、いろいろできることを今までやってきました。

しかし、この会社は、すべてのことが「計算ずく」でした。


最後のよりどころの、日本の「二大与信機関」さえも彼らの経営実態はなかなかつかめない。

だからと言って私はあきらめられるのか? 答えは「NO!」です。


日本国の諸々の事情が彼らの手口を結果的に擁護する形になってきましたが、私(正確に言うと何人かで)は今、外国から入ってきた合法的な手法で、IT会社や理不尽な日本の制度を追及できないか真剣に考え、ぼちぼち行動も起こし始めています。


具体的なことを言える日が早くくればと、今はそれだけです。


それまでは、とにかく(特に)お金がらみのことで近づいてくる人間が全く信じられなくなってしまいましたので、IT会社で失敗した「1年契約」などの契約関係は絶対結ばない、ということです。


そして、いつもにこにこ現金払いです(ふざけているわけではありません)。

それでも、生活や仕事の面でもなんとか回っているのだから不思議ですね。(#^.^#)


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

【弁護士のメンタルヘルス 2】

前回の続きです。


「弁護士自治」という概念の閉鎖社会に弁護士達は生き、おそらく一般社会と同じ「先輩弁護士」と呼ばれる人達の指導の元に、毎日の仕事に精進しているのではないでしょうか。


*ちがうよ、という方はどうぞご連絡を!!


しかし、司法試験に一発合格又は何浪かして金ぴかバッジを取得したのはいいけど、昨今の弁護士需要の少なさに「やってられないよ~!」と毎日なげいている人はかなりいるのでは、、、、


そうした状況の中で、トップクラスの賢さだと最近感じたのは、たしか新聞によると、弁護士資格を活かして地方自治体の法務部門の公務員になられた方のケースでした。


私はこうしたケースが、一番ストレスをため込まないで、且つ資格を活かせ、生活も問題なくできるベストな道なのかな、と思わず納得してしまったのでした。

   さすがです!!o(≧ω≦)o


その生き方を是非、悪に手を染めようとしている弁護士仲間に教えていただきたい、と思う次第です。


しかし、なにがなんでも「弁護士」という仕事にこだわる人は、頭の中にそうした思考の経路ができていて、他人の説得などには応じないのだろうな、とも思います。


どうか後々後悔しないためにも、是非「やわらか頭」になっていただきたいものです。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

【弁護士のメンタルヘルス】

2018年 新春のお慶びを申し上げます。 (*^_^*)


昨年末、自分なりに来年こそはと内心を整理し、2017年度をしめくくりました。
今年も昨年度整理した課題に従って前進あるのみですが、ちゃんと背筋をのばし、丁寧な言葉で、いろいろな場所で相手側に理解してもらえるよう、努力しようと思います。(^∇^)


今回のテーマは「弁護士のメンタルヘルス」です。


私達がメンタル不調になる場面とは、進学、就職、身内との死別、自身の病気などで、思うような方向に事が運ばなかった時がほとんどではないでしょうか?そこで弁護士などの司法関係者ではどうか?ということになってきます。


当然、弁護士と言えど私達と同じ人間、全くメンタル不調に陥らないわけではありません。実際、精神疾患に陥り、不幸にも「自殺」という形になった弁護士さん、法廷の尋問の場で、私は「○○という精神疾患に罹患しているので、責任能力を追及できません!」と言い放った弁護士さんの事例などが、簡単にネット検索できます。


しかし、私達の「精神疾患罹患率」や「年度別自殺者数」は新聞やマスコミなどで繰り返し報道されますが、司法関係者など高い倫理性が必要とされる職業の職業別指数が公表されないのはなぜなのでしょう。(総数には当然含まれていると思いますが)
私が知らないだけ?~もしそうであれば、ご存じの方はご教示願えますでしょうか。

(*すぐに訂正でもうしわけありません。そういえば「公立学校教員の精神疾患罹患率」は確か公表されていましたね。)

どうしてそのようなことを知りたいかというと、悪質詐欺的会社の顧問弁護士になる人は、「貧困」に陥っている場合がほとんどである、というのを聞いたことがありませんか?


私は、それだけとどうしても思えないのです。もちろん「貧困」も原因かもしれませんが、「精神疾患」も関係してはいないのかと。


なぜなら、世間に知れたら大騒ぎになるに違いないことを彼らは、非常に安易に行っているからです。


その行為には、「正常な思考の介入」 は感じ取れません、、、。


ちょっと長くなってしまいましたので、今日はここまで。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

来年こそは!!

前回の補足を少し...

当社が被害を受けたIT会社の顧問弁護士は、、、

T京 弁護士会所属です。(ほとんど答えを言っているようなものですね) (*`へ´*)

実は最近、本当にありえない弁護士に、一般人がありえない仕打ちを受けた事例が、私の耳にたくさん届いています。

弁護士だからというのではなく、誰であっても目に余る行動はとってはいけないのだけど、、、!! (♯`∧´)


ここ数年ブログで発信し続け、かといってSNSでも積極的に発信できるわけでもなく(いろいろ内部事情があるため)、中途半端なことしかできなかった私でしたが、来年はより効果的な発信方法を見つけましたのでそちらの方で積極的に行動を起こそうと考えています。 (^∇^)


ズバリ、私に足りなかったのは「戦略」かもしれません。(´∀`*;)ゞ


前回のブログもよろしくお願いいたします。

http://houmondai.blog.fc2.com/blog-entry-96.html


本年も、当ブログをご覧いただきありがとうございました。    ブログ主


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

【弁護士自治】のあり方に疑問を感じている方へ。

前回、「所詮、私は凡人」というお話しをさせていただきました。 (´∀`*;)ゞ

そう簡単に、根っこが凡人としての私が変化するわけではありませんが、、、

少し前向きに、勇気を出して、しかし決してあなどらず、一歩を踏み出してみようという、今回はそんなお話しです。

ちなみに私は、会社で働く方々の心理的側面にアプローチしたり、相談にのることのできる有資格者です。更新手続きも数回行ってきました。

「それがどうした」ということでもあるわけですが、このブログにアクセスしてくださる方が不審がらず、できれば連絡していただきたいがための情報開示です。実際お会いして「有資格者証」も提示できます。

どうしてそんな情報を載せてみようという気になったかというと、同じような立場で苦しんでいる方が、類似の資格を取りましたとブログで報告されていたからです。信用していただくための一材料になるかも、という思いは当然あります。


又私の場合、超零細事業者と言えども、一応経営者。外部で働いている場合は、勤務先の就業規則、会社経営者の経営方針などに拘束される場合もあるでしようが、それがありません。


かなりの部分で、自分自身の考えが繁栄されてしまいます。


外部の方には、全く迷惑をかけていないという自負もあります。 ( ̄^ ̄)ゞ


そこで、なのです。


少し自分のかかえている問題(SEO被害などのIT会社がらみの諸問題)を一歩前に前進させよう、という前向きな気持ちに最近なってきています。


第一弾として、私のようにIT会社(普通の会社がブラック企業であった場合でもOKです)の顧問弁護士に、普通ではありえない対応をされた方と少しづつ、つながっていきたいと考えています。


初回はいろいろ確認させていただきますが、、、まあIT会社のせいでそのような状態になったわけです(笑) 、、、(*`^´)=3


その内容として、「会社の保険証」「運転免許証」「裁判記録など」でトリプルチェックをさせていただきたいと考えています。当然、私もチェックしていただきます。


この件は、現在進行形で悩んでいる方には、かなりの精神的救済にはなると思います。理由はお会いできた際に。


*どうぞご遠慮なくコメント欄に連絡をください。トリプルチェック付きなのは本当に申し訳ありません。(*・`ω´・)ゞ


                          ブログ主


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

大変な時ほど「俯瞰」する力を。

 「俯瞰」 ...ネット検索をすると、「物事の全体像を客観的に見渡すこと」などと書かれていますね。


ついつい人間は、目の前の出来事や目に見える情報からすべてのことを判断しがちですが、「情報」とは単純に早急に、目に飛び込んでくるものばかりではありません。


私は今、以前に比べるとIT会社のことも随分と一歩引いて、客観的に考えられるようになりましたが、でも時々は「やっぱりゆるせない (♯`∧´)!! 」、と怒りがふつふつと込み上げてくることがあります。


所詮私は凡人、お坊さんのような立派な思考回路には絶対なれない人間なので、そのようなことになるのでしょう。しかし、いつまでたっても解決しない私のような問題には、「いつまでたっても、凡人の思考回路のままではいけないよ!」と、私の中のもう一人の自分が忠告しているような気がしてなりません。


今は、「生きづらい世の中になったよ」、と人が言うのを何度も聞いたことがありますが、一生何事もなく平穏無事で終わる人などいませんので、「世の中を俯瞰できる人」とまでいかなくても、一つの出来事を思いつめて思考回路が負のループに陥らないよう、いつも注意を払っておかなければならないのかもしれません (^∇^) 




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

お知らせ

 【このブログを見てくださる皆様へ】 

PCの通信環境を整理する関係で、gメールの連絡先を削除させていただきます。
何か御連絡をくださる方はコメント欄の方にメッセージをいただければありがたいです。

非表示にもできますので、よろしくお願いいたします。 (#^.^#)   

                              ブログ主


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





「嘘も方便」とは

昔から、「嘘も方便」という使い方によっては本当に人心を救うことにもなり
又、使いようによっては凶器にもなりうる (♯`∧´) 、ことわざがある。


私自身は、「嘘」は命にかかわることや、健全な社会生活を営むことができなくなる場合の相手方に対してだけいたしかたなくつく「緊急対策」である、と考えている。


事例として、とある重大な病気が発覚した相手に対してすべて正直に話したら、これからその方の生活が立ちいかなくなる場合などである。


それ以外の場合、頻繁にうそをついてしまったら、またそのうそを隠すために必要なうそをつかなければならなくなり、うその上塗りという事態が発生してしまうことになる。



しまいにはそのうそを覚えておくことさえできず頭の中がパニック (*゚Q゚*) になってしまい、相手側にもわかってしまう。


このブログにご連絡くださった方で、ご自分が某IT会社にいいように暴利をむさぼられたと訴えられた方がいた。あくまでも客観的な事実のみで言うと、私がその方の言い分が100%事実であると確認する術がない。


本当のことであるかもしれないし、そうではないかもしれない。へたすると「なりすまし」でこちらの情報を入手するためにアクセスしてきたのかもしれない。


いろいろと悪いように考えてしまったが、もし100%事実であるとするとだれかがその方の精神的救済をすべきとも考えた。それゆえ、どんな立場の人であろうと私が絶対お話しすべき、ゆずれない、さしさわりのない部分だけお伝えさせていただいた。


逆の立場でいうと、当然私が被害にあったIT会社のことを100%真実であると第三者にわかってもらうのは、非常に骨の折れる作業であろう。

いつそうした事態になっても相手側に理解してもらうために、 さっと提出できる証拠(証拠書類など) は常備しておく必用があると思う。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


毎日暑い日が続きます。

 ここ最近、連日30度前後の日々が続き、さすがにげんなりしてきた自分がいる。(;゜0゜)


又、仕事場の電話やFAX、メールにも「お金をご融資します」のオンパレード。
そんなに世の中お金を借りたがっている人が大勢いるのか??
それ(お金を借りること)が事業経営のスタンダードであったら、当社など本当に異端中の異端なのであろうな?と思う。


お金をどんどん使って広告を打ち、企画した商品なりサービスを販売、提供しようとする。
始めからうまくいけばよいが、「成功者」と言われる方々のお話しを聞くと、かなりの失敗談が登場する。


それがものすごく私はいやなのだ。被害を受けたIT(SEO)会社だけで、一生分のいやな思いをしたと思っている私は、絶対お金がどうのこうの言ってくる輩とはこんりんざいつきあうつもりはない。


少しのお金で企画したことを実行し、時間は多少長くかかっても、世間に認知された時はとてつもない喜びへと変わる。
それが解ってしまった私は、もう無茶な行動は絶対しない自信がある。( ̄^ ̄)ゞ。

同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ







改正民法 2017

 先日、夕飯を食べながらテレビのニュースを見ていたら、120年ぶりに民法の債権分野(契約関係)などが抜本的に見直し、という運びになったそうだ。\(^o^)/


その中でもインターネット通販の「トラブルになりやすい約款の禁止」なども盛り込まれ、消費者保護の面では手厚いものとなっている。又、年法定利率も5%から3%へと低金利時代を象徴するものとなっている。


そのニュースを見ていて、「うらやましい~!」と正直思った。「消費者に近い事業者もなんとかしてほしい~!」とも思った。


でも、そうした兆候はなさそうであるから、事業者はやっぱり自分自身でしっかりするしかないんだな~と思う。


悪いIT会社は、顔に「私は悪い、あなたの会社をだまそうとしているIT会社です!」と書いているわけではないし、悪いIT会社はほとんど顔の見えない「電話営業」によるものなので、本当始末に負えない。


事業者のみなさ~ん、「近づいてくる営業(特に電話営業)」はとりあえず疑ってかかれ!!ですよ o(`ω´ )o

同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

大変な世の中になったものです。

くわしいことは申し上げられないが、先日当社の端末にいかがわしい人間が不正行為(これもあいまいな言い回しで申し訳ありません。)を行おうとしてグーグルにブロックされるという事件があった。(♯`∧´)


不正行為を行おうとした人間には残念であるが、もうすべてのことはわかっている。やはり世の中悪いことはできないようになっているんだな~と思う。


グーグルは、ネット上のすべての不審な動きに目を光らせているのはみなさんご存じのことと思うが、最近はますますパワーアップしてきている様子。


いかがわしい人達がいかがわしい行為を「あんのん」として行える状況では決してないのだ。


そして当社は、高度なセキュリティーソフトも導入しているが、最終手段としてサイバーセキュリティーの専門家に隅から隅まで不審な侵入履歴や動きがないか徹底的に調査を依頼することを検討中である。



同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ




【本人確認】

10数年前に成立した「個人情報保護法」、成立した当時私は、なんだかこれから肩くるしい世の中になりそうだな~と「ふぅ」とため息をついたのを覚えています。


しかし、今から思うに「情報通信」に携わる人達にとって法の成立は、必須のものであったのでしょう。


今、私が「SEO対策詐欺」というものに遭いしばらくし、当時の状況を客観視できるようになって、第三者の個人情報は厳密な管理が必要であることはいやというほど理解できるようになりました。しかし、それゆえ「悪」に手をそめる人間の個人情報もなかなか表には出てきません。


むかしよくあった「ここだけの話なんだけど...」なんて情報提供はまずありえない、そんな情報提供の仕方は違法になってしまうことはだれでも理解できるようになりました。


だから個人情報保護法以前の世の中だったら、SEO対策詐欺のIT会社も、何年も会社継続はむずかしかったことでしょう。


ゆえに前回のように、自分達のことは有志でなんとか解決するしかないのかな?と考えてしまうのです。


なりすましの被害をふせぐためにも、本当にSEO対策詐欺に遭ったという「裁判資料」や「保険証」「免許証」などでダブルチェック、トリプルチェックをして「有志」である仲間を増やしていきたいと考えています。(^-^)/


※当社の都合上、今のところSNSでの情報の拡散はむずかしいです。同じ境遇の会社さん、このブログのURL、gメールアドレス拡散していただければありがたいです。当社は真剣にこのIT会社に向き合って行く覚悟です。




同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





究極の集合場所

前回からの続きです。


たぶん私ブログ管理主が思うに、私が被害を受けたIT会社の名前を出せば、いつもの何倍もの人が当ブログを閲覧してくださると思います。


しかし、彼らIT会社はオンラインで名前が拡散されるのを非常にいやがり、自分達に不利になる記事をせっせと削除申請しているようです。そして名前を出した私の記事などはすぐに削除されてしまうのでしょう。


しかし、いつまでたっても削除しきれない記事があるのですよ。


最近、「犯罪歴」がオンラインで流れ、グーグルに削除してもらうため裁判で争ったケースがありました。結局、「公共の利益等」のため最高裁でも削除を認められない決定がされました。事件の種類によっては、いつまでたってもオンライン上に犯罪歴が残ってしまうのです。


つまり安易な行動(犯罪)は後々まで記録として残り、その人の人生に深い影を落とすことになります。


このIT会社の「SEO詐欺」というものも全容が解明されたらいつまでも履歴として残ってしまうタイプのものだと思います。


しかし、一人一人が裁判に訴えても集団でない限り非力です。又一社だけでなく類似の会社の被害者がスクラム組んで知恵を出し合った方が時間のロスも少なくなるような気がします。


「結社の自由」「集会の自由」も憲法で認められているので、地裁前に有志が集合し、地裁の喫茶コーナーで打ち合わせをしても何の問題もないのです。  ( ̄^ ̄)ゞ


                        ブログ管理主


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ









JR○○駅前に集合!!

いきなり期待させがちなタイトル申し訳ありません。 (´∀`*;)ゞ



上記のタイトルは、今のところブログ管理人の100%ただの願望です。
しかし、今いろいろな被害を受けた人達が、「内部告発」などで声を上げはじめています。



「SEO対策被害」などわかりずらく、被害を受けた事業者以外関心も持ってもらえない分野です。
しかし、被害を受けたかどうかもわからず、いまだに銀行口座から自動引き落としをされている事業者もいます。



世間に関心を持ってもらえない分野だからといって、あきらめてはいけないのではないでしょうか?


私達「SEO対策詐欺」を認識している者どうしでなんとか連絡をつけあえないか?どこかに集合し対策を話しあえないか?そんなことを具体的に考え始めています。


*正々堂々、東京地裁前に集合!でも、国会前に集合!でも、お行儀よく行動すればいいのではないでしょうか?現在進行形で悩んでいる人、ちょっと検討してみてください。

          ブログ管理人
 


同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


どうか弁護士会も「自浄努力」をお願いします!

読売新聞によると、いよいよ4月から日弁連の「横領被害者見舞金制度」が始まるようだ。


弁護士による「成年後見」などの横領被害者に、 一人あたり上限500万円を限度に見舞い金を支給するというものである。


どうして、真面目に業務をおこなっている弁護士が非行弁護士の尻拭いをしなければいけないのか?と不満な弁護士さんもいらっしゃるようだが、しょうがないのではなかろうか?


罪もない一般国民が、弁護士に依頼したばかりに大変な目にあっている人が大勢いるのだから。


それがいやならどうか、「日弁連」や「各弁護士会」で非行弁護士が出現しないよう「抜本的な改革」や自助努力をしてもらいたい。不満ばかり述べていてもいつまでたっても何も解決しない。非行弁護士仲間は自分達でなんとかしてもらいたい。



私達一般人は、「懲戒請求」や「審査請求」をしても良好な結果が出ることなどほとんどないからである。


考えてみればおかしな話ではなかろうか?当然、弁護士だから専門職として正しい方向に導いてもらえると思って皆依頼するわけである。ただでさえ裁判は、1年2年と長丁場になることが多い。運よく常識ある品行方正な弁護士に当たった人は幸運で、そうではない非行弁護士に出会ってしまった人は、自分の不運をただひたすら嘆くしかなくなる。そんな不公平があっていいものであろうか?


行動を起こしやすい環境にいる人達が、状況を改善してもらいたい。そんな最低限のこともしてもらえないのなら、巷の詐欺グループと同じような色眼鏡で見られてしまうことになってしまう。


今の状況は、仕事に真面目に取り組んでいる弁護士にはやりきれないものだと思う。

↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





段々ときびしい世の中に!

今日の朝日新聞1面に、「共謀罪」一般人対象の余地..という見出しが躍っていた。



法務省は16日、「正当に活動する団体が犯罪を行う団体に一変した と認められる場合は、処罰の対象になる」との見解を明らかにしたようだ。



これまで政府は、「一般の市民は対象にならない」としてきたが、捜査当局の解釈や裁量によっては対象になることが明らかになったようだ。



この記事を見てまず感じたことは、衆議院予算委員会でそのようなことが話題に上るということは、、、それほどまでにそのような「集団」が多いのだな、ということだ。



もちろん、後ろ指をさされるようなことをしていない「人」「会社」「集団」「組織」は何も心配することはない。しかし、すれすれのところでお仕事をされている方々は、くれぐれも誤解をうけるようなことはされない方がいいだろう。


当社が被害にあったIT会社も、今頃気が気ではないと思う。単純にいったいこれからどうする気なのかな?(推測はついているが、ここでは言及できません)


内容としては、誰もが納得する「テロ組織」や「暴力団」のみならず、「振り込め詐欺グループ」なども想定しているとのことだ。



先日は、 「通信傍受法、初めての適用で詐欺グループが逮捕」という記事が読売新聞に載っていた。



どうやら、世の中真面目に生きるしかないようにできているようである、、、。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


はたして2017年はどんな年に、、、

      謹 賀 新 年



新年があけあっという間にもう3日、お正月休みといえどあまりだらけないように毎日を過ごしている。今年も気合を入れて取り組まなければならないことが山積しているので、すぐ仕事モードに移れるように。 もちろん「詐欺的IT会社のSEO問題」に関しても。


さざんか



思えば昨年度は、あまりにも取り組んできた問題に対して進展がなさすぎて、又詐欺的IT会社の顧問弁護士に代表されるような弁護士業界の不祥事が多発しすぎて絶望的な状況であったが、年末 「冤罪弁護士」をとりあげたNHKの特集番組でちょっと(いやかなり)魂が救済されて、なんとか一年が終了したような状況であった。


年末、年始と自分なりにいろいろ考えを整理してみた。 今年は何が一番問題になりそうか???


2018年度から労働者や元労働者、取引先までもが声をあげられる、「内部告発者保護制度」が充実する予定であるが、まだ少し時間がある。


一番重要なのは、詐欺的IT会社やブラック企業にかかわる顧問弁護士などが、広い視野で本来の弁護士としての活動をしてくれていたら、こんなにも社会的に問題となる事件が多発しなかったのでは?ということである。その点は、私のみならず、新聞やネット上でも多くの方が問題にしている。


司法修習生への「給費制度」も復活することが決定したようで、弁護士などの司法関係者に対する「特別扱い」に私達はうんざりし、怒りはもう限界に達している。


なぜか、2017年は司法関係者に対する不満が爆発する年になるような気がしてしょうがない。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ










正しい証拠収集の仕方 その4

........(前回より続く) 

   
鑑定の結果わかったこと...。


今の時代あたりまえであるが、彼らは私と話した内容を電話の録音装置ですべて録音し、それをパソコンに取り込み、自分達に有利になる部分だけを拾い出し、「記録媒体」にコピーしたものを「証拠」として裁判所に提出していた。


ゆえに、いくら鑑定しようがその証拠からIT会社に不利になるものは特段出てこなかった。彼らは裁判慣れ、証拠物の提出慣れしているので、おそらく鑑定が終わるまで余裕綽々で枕を高くして寝ていたのではなかろうか?


ところが、鑑定以前の問題で、パソコンの操作の際のハードディスクに否が応でも記録されてしまう操作を彼らはうっかりやってしまっていた。その部分から、当社の弁護士は矛盾を指摘しようと考えていたのである。


しかし、またまた「ところが」なのである。裁判官が比較的単純な(パソコンを使う人だったらだれでも理解できそうな)問題を全く理解できないし、興味も示さなかったのである。


その結果どうなったか....。だんだんと当方にとって雲行きの怪しい、当社弁護士の想像とは全くかけ離れた方向に裁判の流れが進んで行ってしまった。


いくら弁護士が策を練ろうが何をしようが、このような古い時代の裁判官に当たってしまうと、 「最悪!」と叫ぶしかない状態になってしまう。


そして「敗訴」へ、本来の支払い金+遅延損害金まで支払う結果になってしまった。


私のこの裁判の感想として、お金の面だけで言ったら「このような会社に出会ってしまったのは不運だった。二度とこのような目に遭わないために、これを勉強としてあきらめよう」と自分を納得させ、「和解」するのも一つの考え方で、数十万の出費で済む。それさえも、本当はありえない無駄な出費なのだけど...。



しかし逆の発想で、そこまでお金には困っていない、社会のために「ボランティアスピリット」でこの問題を世に出すため頑張ってみようという人が出ないかぎり、詐欺的IT会社の不正はいつまでも続くし、泣きを見る人がいなくなることはない。


IT会社から「裁判」に訴えられてしまったら、「和解」しないかぎり否が応でも「民事裁判」のレールに少なくても1~2年、乗せられてしまう。それはそれは、金銭的にも精神的にも長く苦しい闘いになってしまうのである。



↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ








正しい証拠収集の仕方 その3

       ...(前回より続く)

私が証拠物の鑑定を依頼したい鑑定所、私の居住地に近い地域で何か所か存在した。しかし当社側弁護士によると、やはり裁判所で裁判官が納得するような機関でなければいけない、とのことで当社のケースの場合3か所にしぼられた。


この3か所はテレビ、新聞、その他のマスコミでたびたび取り上げられ、鑑定実績も十分なものがあった。しかしなにぶん、この鑑定という仕事は、特殊な技術を持つ専門家が何日か鑑定作業に携わるため、とてつもなく費用がかかる。


「お願いします」と即答はしたものの、やはり家族にも再確認の意味で相談は必要だった。その夜家族に相談し、「もしかしてその証拠でIT会社の不正が解明されるのであったら、後で後悔するよりお願いしてみれば」という意見が引き出せた。


そして2か所にその証拠物を提出し、比較的早急に対処してくれそうな1か所にお願いすることになった。


それから2週間ほどであったろうか?緻密な鑑定結果ができ上がってきた。その結果に、当社側の弁護士の口から「もしかしてこれはいけるかもしれない!」という(何を根拠にしていたのかは不明ではあるが)つぶやきがもれた。


その「結果」や、「裁判官」が鑑定結果にどのような反応を示したのかはまた次回へ。


* とにかく「裁判の証拠となるような鑑定」 は、非常にお金がかかります。「胡散臭い」と感じた時点で、相手側との会話も「録音」できるものなら録音すべきだし、「メール」や「手紙」などの書証も全部保存しておくことをお勧めします。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

正しい証拠収集の仕方 その2

以前第60回の時に、裁判の証拠収集はまずお金のかからない方法で、というお話しをさせていただいた。


今回は、そんなのんびりしたことではどうにもならない、早急に裁判で有効な「証拠」を提出しなければならない方々へのメッセージである。


先日NHKの番組で、I弁護士という主に「刑事弁護」を得意としている弁護士さんの特集をしていた。彼の弁護士としての活動は極めて科学的で、簡単に入手できる証拠はもちろん、時にはお金がかかってどうしようもない「手法」を、必要とあらば躊躇なく取り入れてしまうことかもしれない。


依頼人の冤罪(放火)を証明するため、事件と同様の家を建て、当時の火のまわり具合を同じ条件下で検証してみることや、「痴漢冤罪事件」では、車載カメラの「問題となった手」の動きを、画像「一コマ単位」で検証したりもした。


上記のような科学的検証はとてつもなくお金がかかり、依頼者が支出できない時は「寄付」をつのったりもした。簡単に言ってしまえば、決してあきらめない「努力の人」なのだろう。


自分自身、詐欺的IT会社の顧問弁護士にひどい目に遭わされ、又、最近の弁護士業界事情はお世辞にもいい状況とは言えない中でのNHKのI弁護士の特集は、(うまく言えないが)魂が救済された気がした。


次に、そんな「不屈の弁護士さん」の足元にもおよばないが、自分なりにお金をかけ検証したことについてお話ししよう。


私の場合、何について検証したのかは申し訳ないけど申し上げられない。このブログは、相手の目にも留まっているのは間違いないからだ。


しかし、検証したのは相手側から提出された「証拠物」である。 「音声」「筆跡」「指紋」など鑑定するものはいろいろあるが、裁判所に提出する 「鑑定結果」は裁判などで実績のある、「裁判所も認める」鑑定機関である必用がある。


そうなると、大学などの研究機関、研究所、鑑定所などが考えられる。私の場合、比較的短時間に「鑑定結果」がほしいので「鑑定所」にお願いすることになった。

 
「最初に言わせてもらいますが、依頼を受けたからと言ってうちは公平な鑑定しかできません。お金を無駄にかけるだけになってしまうかもしれませんが、それでも大丈夫ですか?」と釘をさされた。

私は、IT会社が故意に「証拠物」に手を加えた形跡を把握していたので、「それでもかまいません」と即答した。
    ............................(次回に続く)


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!


人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

【契約によるしばり】にはとことん注意!

                                                                                民法上、「契約」「申込み」と「承諾」 で成立する。
又、「了解しました」という口約束だけでも成立するということは、誰でも知っていることである。


ゆえに私のような、詐欺的IT(SEO)会社との不可思議な契約ももちろん法的には「有効」となる。(有効であることを利用し、詐欺的契約を結ばせるIT会社の問題性は何度も述べた。)


そこで、契約関係に入る前に「この契約は本当に必要な契約なのか」じっくり考えなければばらないのは、これも又誰でも知っていることであるし、「会社の評判」や「口コミ」も当然ネットなどで調べなければならない。


しかし、IT会社と契約当日の私は、この自称IT会社「SEO対策」営業の人間の言うことを100%信用してしまった。


なぜなのだろう?


自分で言うのもなんであるが、私はこの手の会社には絶対だまされないタイプであると自信があった(とにかく神経質でかなり疑り深い性格)。そんな人間が何度かの電話とメールのやりとりで、簡単に営業の人間とオンライン上の契約を結んでしまったのだ。


後日連絡を取った、この詐欺的IT会社のことをよく知る「マスコミ」関係の方は、あまりにも巧妙なだましの「文章」と「声」はすごいものがあった、と言うと...「そうでしょうか!?メールの文章のつづり方も今一つだったし、決してじょうずな文章だとは思いませんでしたが!?」とのこと。


それは、まっとうな文章を書くことを生業としているあなたにとっては、当然そうでしょう!


疑り深い私をしても、この会社の電話営業の数名の人間の声は、「不思議な魔力があったのだ。


私は、この事件以来、本当は外注した方が金銭的にも時間的にも節約できると考えても、以前からお付き合いのある信頼できる会社以外は、新規に「契約関係」を結べないままだ。


とにかく知らない会社との契約が、怖くてたまらないのだ。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ



裁判 ブログランキングへ



経営者 ブログランキングへ



ブラック企業 ブログランキングへ


実はこれが一番大事!~正しい証拠収集の仕方~

次々に押し寄せる台風もとりあえず通過し、気温も下がり随分過ごしやすくなった。


頭の回転も、ムシムシしていた時より少しはましになったような気がする。なんのかんのあやしいIT会社に不満を述べてみても、彼らは「悪」のノウハウを蓄積している。お金のため、自分の会社の業績のため、そんな彼らの行動をいけないことだと思っても、見過ごしている協力者(会社)も実際存在する。このブログでは決して申し上げられないが。


やはり正々堂々戦いたかったら、公の機関、たとえば「裁判所に訴訟を起こす」、「弁護士会に懲戒請求をする」、「内部告発者保護制度を利用する」など、世間に認められている方法を取るしかない。効果は???ではあるが、「自力救済の禁止」ということもあるので。


要は、自力で「仕返しはするな!」ということなのだが。私のケースの場合はまだそこまでの気持ちが沸き起こってこない。しかし、被害者の方の中には、本当にひどい仕打ちを受けた方がいる。私がその事業者さんだったら...。う~ん、想像すると自分でも怖い展開になっていたかもしれない。



【一番効果のある、根本からスッキリする方法】


やはり、裁判で「勝訴」判決(確定判決)を得ることだと誰もが異論はないだろう。しかし、そのためには「有能な弁護士」以前に「有益な証拠収集」が必要になってくる。(もちろんスタンダードな問題は、「判例」があれば裁判官は踏襲するが、IT関連で当社のようなSEO問題に特化した判例は存在しない。)


そこで、あやしいIT会社に被害にあった誰かが先陣を切って、確定判決を得て「判例」を創るのが一番なのだが、そんな奇特な人はそうそう簡単には現われてくれそうもない。マスコミにも数社連絡をつけてみたが、「SEO問題」ぐらいでは簡単に反応してくれないことがよくわかった。(しかし、記者さんが短時間の傍聴はしてくれた様子。メモを取っている人がチラホラ散見。)やはり記事になるには、世間が即反応するような話題性がないとダメなようだ。



~そんな八方ふさがりな状況、ではいったいどうするべきか?


これは自分自身の経験からなのだが、役所関係の書類(登記簿など)の取り寄せはもちろん、裁判所の「裁判記録」の閲覧 がけっこう事件の詳細を知るには有効だと思った。いろいろな事業者さんの裁判記録を、時間をかけ丁寧に閲覧すると、これからに役立ちそうなヒントや重要な論点をいろいろ発見することができた。


これは民事訴訟法91条でも認められている方法なので、超零細な当社は公判中何度も地裁に出向き、自分自身でメモに重要な部分を書き写した(他社の裁判記録の閲覧は、謄写=コピーは認められていないため)。


出来る限りお金をかけず、相手のことや、他社はどういう反論をしているのか?知りたかったら、まずは地裁の「記録閲覧室」に出向くことをお勧めする。



↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

Never give up !

2013年 12月に成立した「消費者裁判手続特例法」がいよいよ10月 1日から施行される。


悪質商法などで「多数」の被害者が出た事案が対象なのだが、今までは泣き寝入りがほとんどで、被害金額を取り戻す行動を起こした人は1%にも満たなかったようだ。


裁判は、第一段階としての「共通義務確認訴訟」と第二段階としての「対象債権の確定手続き」に分けて行われる(9月2日付読売新聞より)。


(第一段階) 国が認定する「特定適格消費者団体」が企業を訴え、裁判所が企業に賠償の義務あり、なしを判断。


                    「義務あり」の場合        ↓


(第二段階) 消費者団体はホームページやメールなどで被害者に裁判の参加を呼びかけ、裁判所はそれぞれの賠償額を決める。


※被害者にとっては、個人で裁判を起こすより費用も安く、裁判所に行く必要もないらしい。


今のところ、訴えられる対象は悪質商法や商品の欠陥などで「多数(数十人以上)」の被害者が出た事案のみ。補償も今のところ基本的な部分のみらしい。


以上のような話を聞くと、まだまだ問題山積でも消費者問題は着実に前進しつつある。甚大な詐欺被害が毎日マスコミで報道され、当然国としても大至急重たい腰をあげなければならない状態だったのは間違いない。しかし、その分詐欺師や詐欺会社が「弱小法人」や「零細事業者」の分野に大移動してきそうないやな予感がするのは、私だけであろうか?


今の私にとって、彼らはある意味「大規模地震」のようなもの、「備えあれば憂いなし」で常に同じ過ちを再び繰り返さないように最新の注意を払っておこうと思う。同じ法人、事業者のみなさん、本当にくれぐれも気をつけましょう!


又、私達法人、事業者だっていつ上記のような突破口が開けるかわからない。あきらめたらそれで終わり、といつも肝に銘じている。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ


この会社の仕事の特徴。

このブログは、相手IT会社の人間に毎日(土日除く)見られているのはわかっている。それでも全くかまわない。


結審から随分経ち、ネットをチェックしていると、いまだにしつこい営業にほとほと手を焼いている人や、契約したが十分な効果がない、仕事をしている形跡が見られないなどの書き込みが目立つ。


ITの「コンサルティング業界」にも進出し出しているが、あいかわらず「ゴリ押し戦法」で、いやがる相手にしつこく契約をせまっているんだろうな?と思う。逆に言うと、こうしたあやしいIT会社でも「コンサル業務」を行えるのだったら、ネット上で宣伝している、無名の「コンサルティング会社」は、全部が全部、ものすごく嘘くさく思えてしまう。私の立場としては。


世間の評判が悪いのに、それでもどっこい「SEO」や「コンサルティング」で生き残っていこうとしているタフなIT会社は、まずこうした「あやしいIT会社」をなんとかすべき、と考えてしまうのは私だけではないだろう。


この会社の仕事の特徴(SEO対策に限る)~


①「広告塔」になる会社、自分達で立ち上げたオンラインの「物販会社」に対してだけまじめに「SEO対策」を行う。

②ログイン履歴だけ残し、まるで放置。(純粋な人は見事な電話営業に、仕事しているものと思い込んでしまう。)

③作業しているかのように ログイン履歴を残すだけで、数週間に一度、思い出したように数か所作業。


といったところだろう。当社がどのパターンに当てはまるのかは、ご想像におまかせします。



※ いずれのパターン(①を除く)であっても、一年ウン十万の支払った金額に見合ったものでは全くない。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、一般の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

きちんと考えてほしい。 

とうとう、東京都知事が「辞職願」を出すことになってしまった。


マスコミや周囲の人からいろいろ言われていたようだが、彼はどうして問題をこんなに長期化させてしまったのだろう?昔の人は「引き際の美学」などと言い、自然体でそのような時期を受け入れられる人が多かった気がする。


今の人は昔に比べたら長生きで、体力もあり、若々しいとは誰もが思っている。そのためなのだろうか?昔だったらとうにリタイアする年でも、まだまだいける、まだまだ大丈夫と勘違いしてしまうのだろうか?


しかし、頭脳はともかく着実に身体能力は衰えてきている。彼の代わりになる人はいくらでもいるだろうし。


「執着」からは何も生まれない気がする。本当に優秀な人は、時々立ち止まり、「これでいいのだろうか?」「これで間違っていないのだろうか?」と考えられる人のような気がする。


猫 NO3


それに比べ、私が被害にあったIT会社の「顧問弁護士」は、まだまだ若い。世間で言うところの「脂の乗り切った年齢」である。このような悪評が絶えないIT会社に何年も継続してかかわり続けている。一体、彼に何があったのだろう?単純に「お金」だけのことなのだろうか?


そして、まだまだ将来があると言える年齢でもある。東京都知事のように「ある日突然」ということがあったらどうするつもりなのだろうか?


私がこの顧問弁護士の立場であったら、絶対こんな会社とはかかわることはないであろう。後々のことを考えたら、絶対割に合わないからである。


それにこの会社の被害にあった人は、私のような零細事業者や、御病気をかかえながら仕事をしていらっしゃる方などいろいろで、とても苦労をされている人が多い。詳しくはプライバシーの問題があるのでこの場では申し上げられないが。ゆえに、たかだかSEO(オンライン販売の)のことではないか?とは言えない理由がそこにある。


「オンライン販売」は、ある程度のITスキルさえあればどのような状況にある人でも、比較的気軽に参入できる。ひと昔前までは考えられなかったことである。そのような方々にとって希望のある分野だからこそ、「悪質IT業者」は淘汰されなければならない。仕事をした明確な「証拠」さえ提示できないいいかげんな会社なんて絶対必要ない!!


「悪質IT業者」が「取り締まる法律がないこと」「(悪い意味で)先達である同類の悪質IT会社」の真似をして不適切な電話勧誘行為を続けるのであれば、こちらは「経済活動の自由」「職業選択の自由」という法令を順守した、徹底的な「世論喚起」を行うしかない。 さぁて、どうなるか。


  もう、うやむやにしてばかりいられない状況なのは間違いない。


↓ 同じ悩みをかかえる会社さん、事業者の方、応援よろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ




            

最後は「動物的直観」??

最近、東京弁護士会所属の「弁護士Oさん」のとても興味深く、秀逸なブログを見つけた。

弁護士としての立場と一人間としての立場で揺れながらも、ぶっちゃけできるかぎりのことを腹を割って話題にされている。

ご自身も弁護士の立場でありながら、「横領」など悪事を働く弁護士の裏事情をこれでもかと書いておられ、なかなかこれだけ正直な弁護士さんのブログは拝見したことがないし、それゆえ非常に人間味を感じる記事内容になっている。

当初URLもこのブログでずっと掲載しようと考えていたが、どこぞの弁護士さんより抗議がきそうな気がしないでもないので、やはりやめることにした。

なによりO弁護士のブログほど、弁護士など法曹業界の裏側をするどくあぶり出したものはお目にかかったことがないので、私自身なくなってしまっては非常に困るからである。

日弁連や各弁護士会のトップは、しぶしぶ最近の弁護士の預かり金の横領などの不祥事やその対策に言及しているが、あくまで組織のトップとしての立場でのあたりさわりのないものであって、今一つ本当に反省しているのか、効果を期待できるのか、秘密のベールに包まれた世界のことは私達には知る由がないのである。

しかし彼のブログによると、いつも立場上緊張をしいられている弁護士も、私達と同じ同類なのだなと感じた。
投資や遊興費で借金を作ってしまったり、経営能力がなく資金がショートしてしまったりという具合らしい。

しかし、一般人の立場だとお金が完璧になくなり借金までてしまったら「自己破産」になってしまうのだろうが、こと弁護士は「弁護士法7条」があるのでそれができないらしい。実際してしまったら「弁護士バッジ」を返却するしかないらしいのだ。つまりO弁護士はそれが弁護士が依頼者の預かり金を横領にまで走らせる原因だとおっしゃっている。

当然、横領でなくても違法なことをしてお金を稼ごうとする弁護士は皆そうであろう。裏事情がすっかりわかってしまうと、ついこの前まで金ぴかバッジに恐れをなしていた弱気の私でも、これからどんといけそうな気がしないでもない。

しかし、なかなかキャリアや外見などだけでは依頼者の期待に応えてくれる弁護士かどうか判断がむずかしい。紹介や口コミなどに頼るのもいいが、最後は「動物的直感」だとO弁護士もおっしゃっている。 これは究極の最後の砦で、だれも異存はないであろう。

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ





一番安全な仕事のすすめ方。

最近、ブログにて自分の思いを述べさせていただくことにより、裁判所から敗訴の「判決書」をいただいた当時の敗北感は、かなり薄らいできた。あやしいIT会社に対する鬱積した感情はどんなにひどいものだったのか、今さらながらしみじみしてしまう自分がいる。

しかし、私は彼らを許したわけでは全くない。彼らの行っていることは、まちがいなく法治国家への挑戦であるし、一番正義を貫かなければならない弁護士が、自分の持てる知識をそのために活用し続けているからである。

しかし、どうやら捨てる神あれば、拾う神がいるようで、最近の新聞各紙は「特殊詐欺グループ」の摘発、それに加担する弁護士の逮捕など、少し前では考えられなかった事件の特集が頻繁に見られるようになった。

どうやら、「悪事」はいづれ露見する運命にあるようである。

しかしながら、こうした悪事は新種のウイルスのように次から次へと生まれる。まるで詐欺界にも「シナリオライター」がいるのではないかと思えるほど非常にリアルな内容である

そして今までこれだけの苦い経験をしても、もう絶対だまされないという自信は正直まだ待てていない。

そんな自分はどうすべきか..?

自分でできるだけのことを自助努力する、それにつきるのではないか、と考えている。

仕事に関する「SEO対策」にしても、その他専門性を要することでも、ひととおり自分でできるようになるしかない、とそう思う。

愚直に「商品サイト」や「ホームページ」の内容を充実した良い状態にしていくしかないのである。

まだまだこれからの努力と、反復練習あるのみである。

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

予定外の人達にからまれた時の「こころの持ち方」

あやしいIT会社にからまれだまされたと知った時、非常に混乱し精神的に不安定になったことは前にもお話しした。

そのような経験がはじめての人間は(いい経験でないのでなおさら)、とてつもないストレスをかかえることになる。

顧問弁護士も設立当初から継続してかかわってきており、だまされたことは何かの間違いで、きちんと精査してない自分のミスなのでは?と、まず自分自身を疑うことになる。

しかし、何度確かめても事実はかわりなく、あやしいIT会社は「本当の悪徳会社」なのだ、と結論を出すに至る。

今だから言えることであるが、どんな「業界」にも 例外やアウトロー は存在する。これはどうやら必然のようである。

100%の絶対など存在しない。「弁護士だから犯罪に加担するわけがない」「裁判官だから間違いをおかすわけがない」と今までの自分の経験値にあてはめ、極端に自分を攻めて神経衰弱に陥る必要はない。彼らも所詮、「ただの人間」だからである。

今は非常にいい時代で、「ネット検索」すると自分と同じような事例がいとも簡単に発見できてしまう。
正常な人間がおかしいと感じたことは、たぶんその感覚こそ「正常」なのである。

しゃくにさわるからといって、違法なアプローチは絶対避けなければいけないが、適法に必要な社会資源(マスコミ、国家行政など)に効果的に訴えることは、むしろすべきではなかろうか!?

自分自身が「どこからどう見てもおかしい」と感じたことを「見て見ぬふり」すれば、その後にも芋づる式で被害者はどんどん増加するだけである。

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ










弁護士の高い倫理性

 繰り返しになってしまうが、あやしいIT会社の「ログイン」するだけで全く作業するそぶりがない状況に業を煮やした私は、いの一番に何をしたか..。

地元の「公の相談機関」に、このあやしいIT会社と、継続して顧問契約をしているちょっと頭をひねりたくなるような顧問弁護士の相談をした。

法律相談にのってくれたのは、70歳前後の恰幅のよい落ち着いた弁護士であった。
彼に、今までのいきさつと、「顧問弁護士が所属している法律事務所の弁護士紹介の文書」、「ネット上の評判」をまず見せた。

彼は15分程話を聞いてくれたうえでまず私に語ったこと、それは開口一番、「この弁護士は、IT会社に勝手に名前を使われているのがわからないでいるんだと思う。弁護士ともあろうものが、こんな評判の悪い会社に力を貸すわけがない。」

年配の弁護士であったため、IT業界の事情がわからないで本気でそのような発言になったのか、真相がわかっていて仲間内の肩を持ったのか、今になっては知る由もない。しかし、相談の最後の方では、こんなうさんくさい連中にかかわりたくないと言わんばかりに、「う~!!」と奇声を発し、私の渡した「名刺」を私の方に放り投げられてしまった。

しかし、この公の相談機関の方が言われていたのだが、あまりにも私がせっぱつまった表情だったためか内緒で、「あなたのご相談の会社だけでなく、大企業までが同じような問題を引き起こしています。」と教えてくださった。

もちろんそれは●●●という会社のことであろうが、こんなにも周囲に悪い意味で認知されているのに、いつまでもこの状態を維持しようとする姿勢には本当に恐れ入る。

いったい、弁護士と言われる人達は、これから何をしようとして又何を望んでいるのであろうか。

年配の弁護士が言われるように、名前を使われているだけであったらただの被害者である。しかし実際はそうでないとしたら..。「弁護士倫理規定」などに照らし合わせれば、誠実な依頼人、人間には「高度な倫理性」が絶対必要ではないだろうか?

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

裁判所ってこんなところだったの??

自分自身があやしいIT会社に訴えられるまで、「法曹三者」ってとてつもなくクリーンで、こちら側が一点の疑義も持ちえないような人達なのだろうと、ずっと考えていた。 時々問題を起こしてマスコミに露出する人達は、当然 レアなケースであろうと。

しかし、あやしいIT会社から被告人にされ法廷に引きずり出されたことによって、今までの固定概念はみごとなまでに覆された。

わかりやすく言わせてもらえば、「この人達、超普通の人達じゃな~い!!」って感じです。
この人達に対して、私の周囲の人と比較して「特別のもの」は何も感じなかった。

午後からの法廷での尋問であったのだが、5時の退勤時間にあわせ4時ウン10分には、結審のために裁判官からの尋問が始まった。

最後の方ではこちら側を敗訴に持ち込みたくてウズウズ、「ちょっとそれ公の場で裁判官が使う言葉じゃないでしょ!」と抗議したくなるほどのブロークンな日本語使い、「はあ~」とため息まじりのやる気のなさそうな態度。(失礼ですが、これ以上の適切な日本語が見つからない!)


あやしいIT会社の顧問弁護士と目配せしたりして、もしかして今マスコミで問題になっている「癒着、談合」とかしてる?と勘ぐりたくなるようなやる気のなさ。

もうこの時点で私は、自分の「敗訴」をおもいっきり意識し、他の被害者の方同様、「裁判所には何も期待できないんだ..」というあきらめモードでいっぱいになってしまった。

この時の私の心境は、「この会社との裁判で勝てた人など誰もいないのだからしょうがない」、という自分で自分を慰めるしかない状態。

案の定、2か月後には立派な 敗訴判決書」 をいただくことになる。

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

「ソフトウエア開発」って、いったいどのぐらいお金がかかるの!?

この会社の電話営業をうけ契約した会社数(中小企業)、自称ウン千件以上(本当?)ということである。

あやしいIT会社に被害を受けた直後、怒りがピークに達し、恥も外聞もなく(世界が認める日本を代表する)某有名IT企業に、あやしいIT会社からSEOの営業をうけ、今裁判中で非常に困っている事を相談した。

ゆえに、日本を代表するこの有名IT企業も、あやしいIT会社のことは十分把握している。

女性であったが、とても丁寧に話を聞いてくださり、「きちんとSEOの仕事をしているのだったら、目の前にそのソフトを出してみなさい!!と裁判所のテーブルをバンとたたいてみればいいです」、とアドバイスしてくださった。

いくらSEOの仕事とはいえ、ウン千件以上の顧客の仕事は、ソフトウエアなしには手作業などでは絶対できないそうである。

まあ当社のような超零細でも、会計はソフトにどっぷり依存している状態なので、非常によくその状況は推測できる。

しかし、優秀なだけでなく、困っている人に親身になってくださるとても立派な方だったと、今になっても感謝の気持ちでいっぱいである。

今になって思うに、あやしいIT会社仕様のソフトウエア開発もかなりの費用がかかることから、ソフトウエア導入をスルーして、いい加減な仕事をし、お金だけは契約でしばり、裁判に訴えることにより「和解金」や、「敗訴費用」を被害者からいただくという手法に転換してしまったのだろう!?

あやしいIT会社に関しては今のところこのような状況で、今度は裁判所に関してお伝えしたいと思う。

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

今年は「広く浅く」!!

今年の私の進むべき方向性は、ずばり「広く浅く!」である。

私にとってこの言葉は、けっしてネガティブな言葉ではない。

「浅く」という文字が入っているだけで、もはや見栄えのいいものではなくなっているが、今年の私の進むべき方向性として非常に重要な意味を持つ。

一昨年、昨年と裁判などで非常に苦しい思いをしてきたが、結果そうなったのは私が「IT(SEO)の知識が全くなかった」ことにより起きた問題である。

又、法曹(検察、裁判所、弁護士)分野がけっして自分が望む状態でないことも理解していなかったので、不満足な裁判結果になった時も非常に衝撃を受けた。

今年はせめて、自分の家族や生活を守るため、仕事上で再び同様の失敗をしないため、必要な分だけでも学ぼう、という決意のあらわれで、「自分の落とし前は自分自身で」 ということである。

又、所詮人間すべてのことを網羅するなんて絶対不可能だから、口のうまい人間に調子よく丸め込まれないようにするためだけのレベルで十分だと思う。


「すべてのことはまず疑ってかかれ!」とも思っておくべきであろう。

大変な経験をしたことがない人がこんな事を言ったら、ただの「いやな奴」でしかないのだが、私のような立場の人間の場合、絶対許されると思う。

知識もなく、慎重に事を運ばず、結果何年も不当な裁判に振り回されるとしたら、あなたならどうしますか?

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ



ブラック企業 ブログランキングへ






気持ちをあらたに。

 2016年 あけましておめでとうございます。

昨年度日本は、何かと激動の年だったと思う。

一部の方を除いて、みんながみんな生活しづらい日々だったのでは?

自分に関しては、ここ数年「IT会社との裁判沙汰」、「身内の病気」などトラブルの連続で、お正月といってもピンとこなかった。

全く気持ちのゆとりがなかったし、これ以上状況を悪化させないようにと、ふんばるだけが精いっぱいだった。
 
今年はテレビ番組の「お正月特集」などもまあまあ見れるようになってきたので、昨年度よりはいい精神状態なのだろう。

テレビ番組で芸能人が言っていた、「う~ん、なるほど」と思わずうなってしまった一言。

*「人とお金は両立しない」。

どういうことかというと、あまりにもえげつない稼ぎ方をする人(会社)には、善良な人は集まらないということかと、私なりに解釈した。

新年になっても相変わらず、私の思考回路は「ギアチェンジ」しそうもない。
ギアチェンジする時は、この会社が「私が納得する結果になった時」、だけなのかもしれない。

「げん担ぎ」のようかもしれませんが、今まで強く思ってきた事って、願いどおりになることが多かったんですよね。。。

しかし、新年早々あまり辛気くさくなってもしょうがないので、ここは一つ元気よく。

今年も自分のやるべきことを、一生懸命頑張ります!!

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ

今年、私が得たもの、学んだもの。

私は、今年2015年後半まで裁判が継続していたので、思い切り仕事に打ち込むでもなく、何に打ち込むでもなく、やはり自分としては不満足で、中途半端な年になってしまった。

しかし、これだけは胸をはって「私は特別かも」 と言えるものがある。

今までまるで無縁だった 「司法の世界」 や、「お金のためだったら大抵のことはしてしまう世界」 にリアル実体験で、とことんかかわってしまったことである。

ほとんどの被害者の方が、長期の裁判になるのがいやで、しぶしぶ「和解」に応じられた。
経費(裁判費用) を節約しようとしたら、それもありなのかもしれない。 しかし私には、その選択肢がまるでなかった。 和解してしまったら、ジ.エンドだからである。

あやしいIT会社のことが許せなくて、許せなくて、どうしようもなかったからということもある。
どう頑張っても、当方の弁護士に「和解交渉」をしてもらおうという気になれなかった。

そのような時、私は直観というか、心の声に従うことにしている。

又、具体的なことはまだ言えないが、証拠収集のために、けっこうな金額を浪費してしまった。
敗訴になったので「無駄遣い」と言えなくもないが、その資料は、まだまだこれからの活動のために使えそう。

その過程でさまざまな専門家の存在を知った。 たまたま経験豊富な技術者の方々に巡り合え、今まで考えもしなかった「学び」がたくさんあった。
 
ゆえにその件に関しては全く後悔していないし、「敗訴判決」が出た時も、やり尽くした感があったのである。

2016年は、もっともっと「学び」、「調べ」、少しでも前進あるのみである。

人気ブログランキングへ


裁判 ブログランキングへ


経営者 ブログランキングへ


ブラック企業 ブログランキングへ



プロフィール

houmondai

Author:houmondai
元、某通販サイト出店者。 
おまけとして、こんな不思議なIT会社が付いてくるとは..!?
できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。
コメントお待ちしています(非公開にもできます)。

*こうしたら、という御意見もお待ちしています。

最新記事

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム