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【謎の女性】

つい数日前、当社の店舗に以前来店したことがある女性が「○○ありませんか?」と訪れた。


私~「ありません。ごめんなさい」


「そうですか、わかりました」と彼女。


私~「大変申し訳ございません」


彼女はその後すぐにその場を立ち去った。


この彼女、実は店舗の方に2度目の来店なのだが、2~3年ほどの時間経過があるのになぜ私は覚えているのか。


私は、彼女をこの地域(店舗周辺)の住民では絶対ない、というくくりで記憶していた。


目鼻立ちが整い、派手ではない知的な雰囲気、低めの抑揚のない声。一度目はロングヘアーでOL風、今回はセミロングで黒縁のめがねをかけていた。


雰囲気が変わっても、忘れることのない「エピソード記憶」として記憶していたので、すぐに思いだすことができたのである。それに、家族のためだとしても彼女が使うことはまずないだろうという物が彼女の口から出た。


一歩引いてこちらを観察する様な雰囲気、、、いったい何が目的??


勝手な推測~彼女は顧問弁護士の事務所のパラリーガル??(笑) しかしながら、絶対ただものではない。メガネの下の眼光が怖かった、、、。


もしかして、ワンブロック先の私が知らないだけの住民の方なのかもしれない。


しかし、 「人をだましてお金を巻き上げる」 という強烈な行いをすると、いつまでたっても忘れてもらえず、何かにつけて勘ぐられる、ことになる。


「正しく生きよう!」と改めて気を引き締めてしまう私がいる。 (*^_^*)




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【弁護士のメンタルヘルス 2】

前回の続きです。


「弁護士自治」という概念の閉鎖社会に弁護士達は生き、おそらく一般社会と同じ「先輩弁護士」と呼ばれる人達の指導の元に、毎日の仕事に精進しているのではないでしょうか。


*ちがうよ、という方はどうぞご連絡を!!


しかし、司法試験に一発合格又は何浪かして金ぴかバッジを取得したのはいいけど、昨今の弁護士需要の少なさに「やってられないよ~!」と毎日なげいている人はかなりいるのでは、、、、


そうした状況の中で、トップクラスの賢さだと最近感じたのは、たしか新聞によると、弁護士資格を活かして地方自治体の法務部門の公務員になられた方のケースでした。


私はこうしたケースが、一番ストレスをため込まないで、且つ資格を活かせ、生活も問題なくできるベストな道なのかな、と思わず納得してしまったのでした。

   さすがです!!o(≧ω≦)o


その生き方を是非、悪に手を染めようとしている弁護士仲間に教えていただきたい、と思う次第です。


しかし、なにがなんでも「弁護士」という仕事にこだわる人は、頭の中にそうした思考の経路ができていて、他人の説得などには応じないのだろうな、とも思います。


どうか後々後悔しないためにも、是非「やわらか頭」になっていただきたいものです。



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【弁護士のメンタルヘルス】

2018年 新春のお慶びを申し上げます。 (*^_^*)


昨年末、自分なりに来年こそはと内心を整理し、2017年度をしめくくりました。
今年も昨年度整理した課題に従って前進あるのみですが、ちゃんと背筋をのばし、丁寧な言葉で、いろいろな場所で相手側に理解してもらえるよう、努力しようと思います。(^∇^)


今回のテーマは「弁護士のメンタルヘルス」です。


私達がメンタル不調になる場面とは、進学、就職、身内との死別、自身の病気などで、思うような方向に事が運ばなかった時がほとんどではないでしょうか?そこで弁護士などの司法関係者ではどうか?ということになってきます。


当然、弁護士と言えど私達と同じ人間、全くメンタル不調に陥らないわけではありません。実際、精神疾患に陥り、不幸にも「自殺」という形になった弁護士さん、法廷の尋問の場で、私は「○○という精神疾患に罹患しているので、責任能力を追及できません!」と言い放った弁護士さんの事例などが、簡単にネット検索できます。


しかし、私達の「精神疾患罹患率」や「年度別自殺者数」は新聞やマスコミなどで繰り返し報道されますが、司法関係者など高い倫理性が必要とされる職業の職業別指数が公表されないのはなぜなのでしょう。(総数には当然含まれていると思いますが)
私が知らないだけ?~もしそうであれば、ご存じの方はご教示願えますでしょうか。

(*すぐに訂正でもうしわけありません。そういえば「公立学校教員の精神疾患罹患率」は確か公表されていましたね。)

どうしてそのようなことを知りたいかというと、悪質詐欺的会社の顧問弁護士になる人は、「貧困」に陥っている場合がほとんどである、というのを聞いたことがありませんか?


私は、それだけとどうしても思えないのです。もちろん「貧困」も原因かもしれませんが、「精神疾患」も関係してはいないのかと。


なぜなら、世間に知れたら大騒ぎになるに違いないことを彼らは、非常に安易に行っているからです。


その行為には、「正常な思考の介入」 は感じ取れません、、、。


ちょっと長くなってしまいましたので、今日はここまで。



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はたして2017年はどんな年に、、、

      謹 賀 新 年



新年があけあっという間にもう3日、お正月休みといえどあまりだらけないように毎日を過ごしている。今年も気合を入れて取り組まなければならないことが山積しているので、すぐ仕事モードに移れるように。 もちろん「詐欺的IT会社のSEO問題」に関しても。


さざんか



思えば昨年度は、あまりにも取り組んできた問題に対して進展がなさすぎて、又詐欺的IT会社の顧問弁護士に代表されるような弁護士業界の不祥事が多発しすぎて絶望的な状況であったが、年末 「冤罪弁護士」をとりあげたNHKの特集番組でちょっと(いやかなり)魂が救済されて、なんとか一年が終了したような状況であった。


年末、年始と自分なりにいろいろ考えを整理してみた。 今年は何が一番問題になりそうか???


2018年度から労働者や元労働者、取引先までもが声をあげられる、「内部告発者保護制度」が充実する予定であるが、まだ少し時間がある。


一番重要なのは、詐欺的IT会社やブラック企業にかかわる顧問弁護士などが、広い視野で本来の弁護士としての活動をしてくれていたら、こんなにも社会的に問題となる事件が多発しなかったのでは?ということである。その点は、私のみならず、新聞やネット上でも多くの方が問題にしている。


司法修習生への「給費制度」も復活することが決定したようで、弁護士などの司法関係者に対する「特別扱い」に私達はうんざりし、怒りはもう限界に達している。


なぜか、2017年は司法関係者に対する不満が爆発する年になるような気がしてしょうがない。


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プロフィール

houmondai

Author:houmondai
元、某通販サイト出店者。 
おまけとして、こんな不思議なIT会社が付いてくるとは..!?
できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。
コメントお待ちしています(非公開にもできます)。

*こうしたら、という御意見もお待ちしています。

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