【弁護士のメンタルヘルス】

2018年 新春のお慶びを申し上げます。 (*^_^*)


昨年末、自分なりに来年こそはと内心を整理し、2017年度をしめくくりました。
今年も昨年度整理した課題に従って前進あるのみですが、ちゃんと背筋をのばし、丁寧な言葉で、いろいろな場所で相手側に理解してもらえるよう、努力しようと思います。(^∇^)


今回のテーマは「弁護士のメンタルヘルス」です。


私達がメンタル不調になる場面とは、進学、就職、身内との死別、自身の病気などで、思うような方向に事が運ばなかった時がほとんどではないでしょうか?そこで弁護士などの司法関係者ではどうか?ということになってきます。


当然、弁護士と言えど私達と同じ人間、全くメンタル不調に陥らないわけではありません。実際、精神疾患に陥り、不幸にも「自殺」という形になった弁護士さん、法廷の尋問の場で、私は「○○という精神疾患に罹患しているので、責任能力を追及できません!」と言い放った弁護士さんの事例などが、簡単にネット検索できます。


しかし、私達の「精神疾患罹患率」や「年度別自殺者数」は新聞やマスコミなどで繰り返し報道されますが、司法関係者など高い倫理性が必要とされる職業の職業別指数が公表されないのはなぜなのでしょう。(総数には当然含まれていると思いますが)
私が知らないだけ?~もしそうであれば、ご存じの方はご教示願えますでしょうか。

(*すぐに訂正でもうしわけありません。そういえば「公立学校教員の精神疾患罹患率」は確か公表されていましたね。)

どうしてそのようなことを知りたいかというと、悪質詐欺的会社の顧問弁護士になる人は、「貧困」に陥っている場合がほとんどである、というのを聞いたことがありませんか?


私は、それだけとどうしても思えないのです。もちろん「貧困」も原因かもしれませんが、「精神疾患」も関係してはいないのかと。


なぜなら、世間に知れたら大騒ぎになるに違いないことを彼らは、非常に安易に行っているからです。


その行為には、「正常な思考の介入」 は感じ取れません、、、。


ちょっと長くなってしまいましたので、今日はここまで。



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元、某通販サイト出店者。 
おまけとして、こんな不思議なIT会社が付いてくるとは..!?
できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。
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